Feature NAFICの特長

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フードクリエイティブ学科

星野リゾート サービス

2020年3月卒
成岡 彩芽 さん
NAFICでの経験が力強く後押し。大手リゾート会社のサービス担当に。

NAFICのオーベルジュ実習で、プロの「おもてなし」に衝撃を受けたのが、サービスという職種に興味を持ったきっかけ。また、私自身、各地の伝統文化が好きで、多くの人に魅力を伝えたいという夢を持っていたので、こうした思いを胸に星野リゾートの採用試験に臨みました。

周りは4年制大学の方ばかりでしたが、調理からサービスまでの一連の経験をアピールできたことが、結果につながったと思います。

北島亭(東京) 調理

2020年3月卒
梅﨑 綾音 さん
NAFICでの経験が力強く後押し。大手リゾート会社のサービス担当に。

在学中は、就職活動の一環でよくレストラン巡りをしていました。今働いている「北島亭」もそこで出合ったお店の一つです。料理やサービスに感激し、その場でインターンシップを申し込みました。現場は常に時間との勝負でしたが、オーベルジュ実習で鍛えた、作業効率を意識した立ち回りで乗り越えました。

同店から内定をいただいたのは、自身の熱意もさることながら、NAFICの指導のたまもの。本当に感謝しています。

海外研修

2019年3月卒
宮木 恵一 さん
キャリアパス支援制度を活用して海外研修へ。

肉が大好きなんです。食肉商社に勤め、生産や仕入れ、流通を学んできましたが、さらに調理の技術から経営まで身につけたく、この学校を選びました。肉とフランス料理、サラリーマンにも喜んでもらえるような店の開業を、夢見てきました。そのためには世界の肉をもっと勉強したい。

卒業後は世界へ羽ばたくベストマイスター賞の副賞を利用して、ニュージーランドへ海外研修に行き、そして地元奈良で開業の夢を果たしました。

森のオーベルジュ星咲
(曽爾村)独立開業

2018年3月卒
芝田 秀人 さん
NAFICの学びを活かして“食”で地元に貢献。

私の地元・曽爾村は自然豊かな美しい村で、観光客の誘致に力を入れています。飲食店で働いていた私は、「食」を通じて地元を盛り上げたいと思い、NAFICに入学。開業に関するスキルや調理技術を学び、念願のオーベルジュをオープンすることができました。

卒業後もNAFICに相談し、様々なサポートを受けることができ、大変助かりました。これからは、オーベルジュを軌道に乗せ、地元に貢献していきたいと思います。

アグリマネジメント学科

柿栽培
(宇陀市)親元就農

2020年3月卒
宇野 千穂 さん
インターンシップを通じて絆で結ばれた“ご近所さん”と天理の柿を活性化。

天理市にある実家の柿農園が長く管理者不在で、これを継ぐために就農しました。現在は土壌を改良している段階ですが、数年後には柿の品質を向上させ、ドライフルーツなどの加工品も製造したいと考えています。栽培や加工のノウハウは、インターンシップ先としてお世話になった農家さんに教わっています。実は、この農家さんは現在の就農先のご近所。荒れた農園の再生は、地域全体の利益にもなるので、今も事あるごとに支援いただいています。天理は奈良でも有数の柿の産地。この伝統ある地を今後も守っていきます。

上田育苗
(三宅町)法人就農

2018年3月卒
下塩見 樹 さん
それぞれの学生に応じた細やかなサポート体制が安心です。

NAFIC在学中は主にトマト栽培を学び、病気にかかりにくい苗を作るための接ぎ木に興味を持ちました。苗の出来によって、野菜の生育や収量が大きく影響されることも実感しました。育苗に関心があった私は、短期派遣研修で多くの接ぎ木苗を生産・販売しておられる農業法人でお世話になり、その研修先に就職しました。

私のようにNAFICには学生一人ひとりの希望に応じた研修先・就職先をコーディネートしてくれる体制があります。また、仕事の段取りをするにあたっては、自らが考えて実習に取り組んだことが役立っています。

ゆりかごファーム
(広陵町)新規就農

2018年3月卒
山﨑 智嗣 さん
NAFICでの学びがイチゴ農家としての礎になっています。

私は、広陵町でイチゴの高設栽培をしています。NAFICでは、専門実習の中でイチゴ栽培を基礎から学べ、非常に有意義な日々を過ごすことができました。加えて、インターンシップ実践実習では、産地である明日香村で研修を受けることができ、受け入れ先の農家の方からも、実践的な栽培技術や経営の考え方を学ばせていただきました。

NAFICでの2年間でつながることのできた先生や農家の方々、一生懸命に農業をしている仲間は、私の大きな財産です。これからも、食べた人が笑顔になれるおいしいイチゴを作り続けていきたいと思います。

大和農園(天理市)
企業就職

2019年3月卒
土岩 万里 さん
農業に必要な技術、資格を身につけ、即戦力として働いています。

NAFIC1年次には農業の基本的な技術を、2年次はイチゴ栽培を重点的に学びました。就職先では、アブラナ科やウリ科野菜の採種とスイカの育種の補助を担当しています。在学中にトラクターやフォークリフトの講習を受けていたので、就職後すぐに耕耘作業やフォークリフトの作業を行うことができました。NAFICの強みは、農業に必要な技術を身につけられ、即戦力として働けることだと思います。

将来的にはイチゴ農家として独立したいと考えており、卒業生同士のつながりは農業経営をしていく上でとても心強いです。