Introduction 学科紹介

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学生からのメッセージ

フードクリエイティブ学科1期生
芝田 秀人 さん
NAFICでの学びから知識を広げ“食”で地元に貢献したい。

私の地元・曽爾村は自然豊かな美しい村で、観光客の誘致に力を入れています。

飲食店で働いていた私は、「食」を通じて地元を盛り上げたいと思い、NAFICで学び直すことを決めました。

NAFICでは、調理だけでなく、飲食店経営に必要な資金管理の授業や、食材の知識を深めるための栽培実習など、様々な分野を実践的に学べます。
食肉加工場の見学やジビエ料理店でのインターンシップといった珍しい経験もでき、地域活性化に活かせるヒントを日々探しています。

フードクリエイティブ学科1期生
三上 彩 さん
世代の違う仲間やプロのシェフからいつも刺激を受けています。

オーベルジュ実習は、実際のお客様を相手に実践的に学べる貴重な機会です。

お出迎えやクロークといったフロントの仕事も体験します。キッチンでは盛り付け等を学びますが、一流シェフの料理が間近で見られ、すごく刺激になっています。

クラスメートは様々な経歴を持つ10代~60代の仲間たち。今までになかった出会いや人とのつながりが自分自身を成長させてくれます。

フードクリエイティブ学科1期生
高久 麻里生 さん
農業を身近に感じられるからこそ見えてくるものがあります。

飲食店経営に興味を持ち、群馬県から、会社を辞めて、NAFICのある奈良県に来ました。

栽培実習では、自分たちで育てた野菜を味見しながら、その特徴や調理法を教わります。
食材を身近に感じることで、生産者への思いや食材に対する意識が変わり、食材を無駄にしなくなりました。

食材や調理法を色々と組み合わせるフランス料理で調理の基本を身につけながら、和食やイタリアンなど幅広く学べる点も魅力です。

先生からのメッセージ

カリナリーアート・セオリー
(調理実習・講習)担当教授
守木 晃 氏
NAFICでの学びから知識を広げ地方創生に役立ちたい。

フランス料理は、フランス各地の風土や習慣を土台に、地場の農作物を使い生まれた地方料理と贅の限りをつくした豪華な宮廷料理との融合と言われています。それゆえ、今も多種多様な食材を組合わせ構成されます。

また、基本の調理法と理論が確立しているので、応用性、汎用性にも優れています。この特性から、NAFICのカリキュラムは主軸がフランス料理となっています。皆さんに料理を通じて「探究心」と「創造力」を養い自分自身で描いた「夢」の実現を目指して欲しいと思っています。

トップランナーからの
応援メッセージ

なら食と農の魅力創造国際大学校
運営企画委員会アドバイザー
フードコラムニスト
門上 武司 氏
食の入口から出口までを体験してください。

食は人間の五感すべてを使い味わうものです。
その五感を鍛えるために 、料理人は生産の現場を知り、
また料理をサーブする経験を積むことの大切さを
学ばなくてはなりません。

土に触れることは料理の根っこと対話をすることにつながり、レストランでの経験はその評価を決定つけることだと認知するのです。そこに知識と知恵が加わることで食の入口から出口までを体験できるのです。
そこにあなたの意志と意欲が欲しい。 舞台は世界です。

野菜ソムリエ上級プロ
松田 弘子 氏
食材と語り合える人であれ。

食材である農産物とのコミュニケーションを取ることから、人を笑顔にさせる料理が出来上がるのだと思っています。色んな農産物を「見て・ 知って・食べて・感じて」感動することはとても大切です。

料理を通じて、感動を伝える調理技術を磨き、生産者の思いや、自然への感謝を感じる感性豊かな人材へとステップアップできる素晴らしいカリキュラムがNAFICにはあります。

自然環境の中での学びは夢の実現へ向けた大切な時間になることでしょう。

コンフィチュール作家
東 史 氏
新しい食の可能性を見つけてください。

「食」と「地域」をつなぐ1つのアイテムとして加工品はまだまだ可能性に溢れていると思います。地域の食材を加工し、付加価値を付けて販売すること。
新しい価値を創造して発信していくこと。

食の加工現場では、野菜のコンフィチュールをはじめ、まだまだ新しい取り組みを発信できる仕事だと思います。起業まで道のりは様々ですが、たくさんのことを吸収し、自分なりのやり方を身につけていってほしいと思います。