Faq よくある質問

学生募集について

  • Q大学とは違うのですか。

    本校は学校教育法上の大学ではなく、県立の教育研修施設です。
    カリキュラムは実技・実習が中心で、フードクリエイティブ学科では飲食業経営や調理技術等のより実践的な能力を修得することができます。
    アグリマネジメント学科は、農業改良助長法に基づく農業者研修教育施設で、農業経営や農業技術等より実践的な能力を修得することができます。

  • Q入学するのに年齢制限はありますか。

    受験資格は「高等学校卒業者、もしくは入学時に卒業見込の者、または高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると知事が認めた者」としており、年齢による上限はありません。

  • Qオープンキャンパスはありますか。

    入学希望者を対象に各学科のカリキュラムや実習内容の説明・体験、施設見学等を行います。
    平成29年度はフードクリエイティブ学科は安倍校舎(桜井市大字高家)で6回(6月、7月、8月、9月、12月、3月)、アグリマネジメント学科は池之内校舎(桜井市大字池之内)で3回(7月、9月、1月)開催します。
    詳しくはオープンキャンパスのページをご覧ください。

  • Qいつ頃から募集を始めますか。

    平成30年度入学学生募集については、一次募集の出願を10月2日(月)~10月31日(火)に受け付けます。
    また、二次募集は、平成30年1月5日(木)~1月22日(月)、三次募集として平成30年2月1日(木)~2月16日(金)(三次募集はフードクリエイティブ学科のみ)にも出願を受け付けます。
    ※ただし、両学科とも一次募集において定員に達した場合は二次募集を、またフードクリエイティブ学科の一次募集の入学手続き者および二次募集出願者の合計が定員に達した場合は、三次募集を実施しませんのでご注意下さい。詳しくは学生募集のページをご確認ください。

  • Q入学考査料はいくらかかりますか。

    フードクリエイティブ学科 入学考査料:17,000円
    アグリマネジメント学科  入学考査料: 2,200円 です。

  • Q試験科目や試験日を教えてください。

    平成30年度入学学生募集については下記の通りです。
    【一次募集】
    ○フードクリエイティブ学科
     ・1次試験:自己申告書・小論文の書類審査、及び11月14日(火)に一般教養の筆記試験
     ・2次試験:面接試験・・・12月9日(土)または10日(日)
    ○アグリマネジメント学科
     ・1次試験:自己申告書・小論文の書類審査(筆記試験はありません)
     ・2次試験:面接試験・・・12月2日(土)または3日(日)
    【二次募集】
    ※一次募集において定員に達した場合は二次募集を実施しない。
    ○両学科とも
     ・1次試験:自己申告書・小論文による書類審査
     ・2次試験:面接試験
       ・・・フードクリエイティブ学科 2月15日(木)
         アグリマネジメント学科 2月14日(水)
    【三次募集】
    ※一次募集の入学手続者および二次募集の出願者の合計が店員に達した場合は、三次募集を行わない。
    ○フードクリエイティブ学科のみ
     ・1次試験:自己申告書・小論文による書類審査
     ・2次試験:面接試験
       ・・・ 3月6日(火)

  • Qフードクリエイティブ学科の一次募集1次試験で受験する筆記試験はどのような内容ですか。

    一般教養(高等学校卒業程度の学力を想定)の筆記試験で、択一式のマークシート方式、問題は一般教養としての国語・英語・数学・社会(時事)を予定しております。
    (過去問については公開しておりません)

  • Q奈良県外在住ですが、入学できますか。

    県外の方でも入学できます。
    ただし、アグリマネジメント学科では、「卒業後、県内で就農が見込まれる者。」かつ「入学後、原則として県内居住となる者。」としています。なお、県外からの通学は、卒業後奈良県内での自立就農や県内の農業法人への就農の意思が明確であるなど、本校が育成しようとする奈良県農業の担い手に適合する方に限り認めます。

学費について

  • Q入学料、授業料及び在学中にかかる諸経費はいくらかかりますか。

    フードクリエイティブ学科について、
    入学考査料:17,000円、 入学料:282,000円、 授業料:535,800円/年間です。
    なお、別途実習等に要する諸経費:400,000円/年間 が必要となります。
    アグリマネジメント学科について、
    入学考査料:2,200円、 入学料:5,650円、 授業料:118,800円/年間です。
    なお、別途実習等に要する諸経費:130,000円/年間 が必要となります。

  • Qなぜ学科によって学費が違うのですか。

    アグリマネジメント学科については、前身である奈良県農業大学校や他都道府県の農業大学校の授業料を踏まえ、県立高等学校と同額に設定しています。
    フードクリエイティブ学科については、学校運営にかかる必要経費を勘案し、県立大学と同額に設定しています。

  • Q奨励制度はありますか。

    学科共通で、学業成績や卒業後の海外研修計画を評価し、優秀な卒業生に対し、海外研修や留学等を支援します(キャリアパス支援制度)。またフードクリエイティブ学科では、県内新規開業への支援、アグリマネジメント学科では、海外農業研修推薦制度などがあります。

  • Q支援資金や奨学金の制度はありますか。

    アグリマネジメント学科では、卒業後就農や農業法人へ就職することなどの要件を満たせば、国の青年就農給付金やJAならけんの学資貸付制度を受けることができます。

  • Q授業料の減免制度はありますか。

    経済的理由などにより授業料の納付が困難であり、かつ学業成績が優秀と認められる学生に対しては、授業料を減額または免除する制度があります。
    詳しくは学校までお問い合わせ下さい。

フードクリエイティブ学科について

  • Qフードクリエイティブ学科は調理師養成学校とは違うのですか。

    本校の卒業によって調理師資格は取得できません。
    飲食店を開業するにあたって、調理師免許は、営業許可を取得するため必要な条件でないことから、調理師免許の取得よりも、オーベルジュ実習、経営マネジメントなどのカリキュラムを重視。営業許可を取得するには、食品衛生責任者を置く必要があるが、食品衛生責任者養成講習(1日)の受講により取得可能。
    調理師試験は、2年以上の実務経験があれば受験資格が得られるため、免許取得を目指す学生や卒業生を支援するため、希望者を対象とした受験対策講座を開講。

  • Qフードクリエイティブ学科で学ぶ料理はどんなジャンルでしょうか。

    基本はフランス料理を学びます。
    フランス料理は調理理論が構築・体系化しており、基本的な調理技術の修得に適しているためです。
    また、2年間のカリキュラム内でフランス料理の技術をベースに、和食・イタリア料理などの専門料理、製菓・製パン・農産加工などの技術についても学びます。

  • Qフードクリエイティブ学科のカリキュラムにある“カリナリー”とは何ですか。

    “Culinary(カリナリー)”とは英語で台所の~、料理の~を意味します。
    カリキュラムの“カリナリーアート”では調理技術の実習を行い、“カリナリーセオリー”では調理理論の講義を行います。

  • Qどのような先生に教えていただけるのでしょうか。

    主に調理に関する講義や実習は辻料理学館の先生に担当いただき、オーベルジュでの実習についてはオーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井のスタッフに担当いただきます。
    また、その他の講義については、外部の大学講師等それぞれの専門家に担当いただきます。

  • Q学生がオーベルジュでの接客サービス、調理などを行うのですか。

    「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」は株式会社ひらまつに運営を委託しています。学生達はオーベルジュ実習としてオーベルジュのプロスタッフの指導の下、実践指導を受けます。

  • Q料理は初心者なのですが大丈夫ですか?

    大丈夫です!調理実習は最初は野菜の皮むき、包丁の研ぎ方から始めます。
    また少人数制だからこそ、みなさんのレベルに合わせた指導を行い、時には補講も行います。

アグリマネジメント学科について

  • Qアグリマネジメント学科はどのような学科ですか。

    本学科は、高度な農業技術をもち農業経営センスの優れた「農の担い手」を育成します。
    具体的には、就農や農業法人への就職を目指す人材に、高い技術力や実践力、農業経営者としてのセンスを磨くためのカリキュラムを構成しています。

  • Q家が農業をしていないのですが、入学できますか。

    家が農家でなくても入学できます。農家出身ではない学生も多いです。
    将来県内で自立就農または農業法人等への就農を目指した学生が多く入学しています。

  • Q農業高校出身でなくても授業や実習についていけますか。

    農業高校出身でなくても、1年次に基礎的な座学や実習のカリキュラムを構成していますので、意欲を持って修学いただければ農業の知識や技術が修得できます。

  • Q講義と実習の割合はどのくらいですか。

    実践力を養成するため、実習が7割程度です。
    また、1年次は野菜・花き・果樹等、いろいろな作物の栽培実習をします。

  • Q卒業後の進路について教えてください。

    アグリマネジメント学科は、農業の担い手育成を目的とし、親元就農や新規就農を目指しています。農業法人への就職については、採用募集のある法人等へ希望する学生に対して紹介や相談等の支援を行います。

  • Q卒業後の県内新規就農への支援はどのようになっていますか。

    具体的な営農計画に基づいた融資支援、県農業関係機関等による営農フォローアップ等、卒業後もきめ細やかな支援を行います。

  • Q海外研修があると聞きましたが、詳しく教えてください。

    卒業後に、国際農業者交流協会が実施する海外派遣研修に、奈良県の推薦を受けて応募できます。研修先はアメリカ、ドイツ、オランダ等で、研修期間は1~1.5年です。詳しくは国際農業者交流協会のHPで確認してください。

その他授業・研修等について

  • Q授業にはどのようなものがありますか。

    「食」または「農」の担い手に必要とされる技術力、経営マネジメント力、マーケティング力、もてなし力、地域活用力の5つのコンセプトでカリキュラムを構成しています。
    詳しくは学科紹介ページのカリキュラム及びシラバスページをご覧下さい。

  • Q授業時間や時間割はどのようになっていますか。

    1限あたりの授業は90分で、1日4限の時間割となっています。
    1限目は8:50~10:20
    2限目は10:30~12:00
    3限目は13:00~14:30
    4限目は14:40~16:10です。
    なお、フードクリエイティブ学科2年ではオーベルジュでのディナー実習として、校外時の17:00~20:00にも授業を行う日があります。

  • Q休日も授業等はありますか。

    基本的に、土日・祝日及び春・夏・冬の休みについては授業はありませんが、アグリマネジメント学科では学生が交代制で行う、実習ほ場の管理当番があります。

  • Q在学中に資格を取得できますか。

    カリキュラムの一環として、資格等の取得に向けた講義等の実施を予定しています。各資格等の取得要件に従い、講義等の修了または資格試験の合格によって、取得可能です。
    在学中に取得を目指す資格等
     フードクリエイティブ学科 : 食品衛生責任者、防火管理者、
     サービス接遇実務検定2級、日商簿記3級 など
     アグリマネジメント学科 : 大型特殊免許(農耕車限定)、フォークリフト運転技能講習、
     毒劇物取扱者資格、日商簿記3級、小型車両系建設機械特別教育、アーク溶接特別教育、
     危険物取扱者資格、日本農業技術検定、農業機械士

  • Q実習中のけがについて保険はありますか。

    入学時に、全ての学生は全国農業大学校協議会が加入する団体傷害保険に加入します。この保険は、実習や講義、通学中などに発生したけがに対して保険金が支払われるものです。
    掛け金は、年間9,000円で、入院日額3,200円、通院日額1,700円(平成29年度時点)となっており、実習等に要する諸経費から本学科が一括して加入します。

学生生活について

  • Q通学手段はどのような方法がありますか

    安倍校舎へは、JR・近鉄「桜井駅」より約4km(スクールバス 約15分、自転車 約25分)です。
    池之内校舎へは、近鉄「大福」駅より約2km(徒歩約30分)または、JR・近鉄「桜井駅」より約4km(スクールバス 約15分、自転車 約25分)、JR「香久山駅」より約1.6km(徒歩約25分)です。
    両校舎とも、原則として自動車での通学は許可しておりませんが、自転車、バイクでの通学は可能です。

  • Q入学後の授業開始日はいつですか?

    例年4月8日(土日に当たる場合はその前の平日)に入学式を行い、その翌平日から授業を行います。

  • Q夏休みや、冬休みはありますか?

    休みについては、土日祝日のほか以下の日程を設けています。
    夏休み:7月25日~8月31日
    冬休み:12月25日~翌年1月10日
    春休み:3月25日~4月7日

  • Q大学のように履修登録を行い時間割を作成するのですか?

    いいえ。一般的な専門学校や高等学校等と同様にあらかじめ組まれた時間割に沿って学びます。

  • Q学生寮はありますか。

    多くのご要望をいただいており、現在安倍校舎近辺にて建設を検討中です。

施設について

  • Q“オーベルジュ”とは何ですか。

    “Auberge(オーベルジュ)”とは、宿泊施設のあるレストランを意味します。
    発祥の地フランスでは郊外に多く点在し、その土地の食材を活かした料理をゆっくりと堪能するため、遠方からもお客様が訪れます。
    NAFICでは、オーベルジュ実習を行う実践オーベルジュ棟「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」を安倍校舎に併設し充実したオーベルジュ実習を行っています。「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」についてはリンク先をご覧下さい。

その他