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イベント
芸術文化体験棟のイベント
そざいきち「おとをみつける ドン カン プー」
開催期間
2024年11月6日(水)~2025年1月5日(日)(水・日のみ開催)
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当日整理券無料
耳を澄ますと聞こえる音はどんな音?葉っぱを踏んだときはどんな音?
「嬉しい気持ち」はどんな音?音はどんな形かな?
音に気づいたり、音をつくったりして、音をみつけよう。
※チケットはお一人様2枚まで。それ以上ご希望の方はもう一度お並びください。
イベント概要
日時
期間:2024年11月6日(水)~2025年1月5日(日)/水・日のみ開催※12月28日(水)~2025年1月4日(土)は休館日です。
時間(詳細)
水 ①13:30~14:20/日 ①10:30~11:20 ②13:30~14:20 ※開始10分前にお越しください。
会場
芸術文化体験棟 1階 体験学習室
料金
無料
定員
各回先着5名
申し込み
当日受付・チケット制
チケットについて①
水、日(午前、午後どちらも)9:00~配布。文化財修復・展示棟1階入口のチケットホルダーから各自お取りください。
チケットについて②
参加にはお子様1名につき、チケット1枚が必要です。
チケットについて③
チケットはお一人様2枚まで。それ以上ご希望の方はもう一度お並びください。
チケットについて④
「そざいきち」は大変ご好評をいただいており、特に日曜日はチケットが早めになくなる可能性がございます。
服装について
汚れても良い服装でご参加ください。
おねがい①
開始10分前までにチケットをお持ちの上、芸術文化体験棟 1階 体験学習室前にお越しください。
おねがい②
0~3歳のお子様は1名につき、保護者1名の入室をお願いします。
おねがい③
4~6歳の保護者の方はお子様が見える範囲で外から見守ってください。
主催
なら歴史芸術文化村
奈良県伝統文化を親子で体験しよう!「仕舞体験教室」
2024年①10月12日(土) ②10月13日(日) ③10月14日(月・祝) ④10月19日(土) ⑤10月26日(土) (計5回)(時間は下記をご確認ください)
要申込無料
仕舞体験教室
すり足や発声など能楽に必要な所作や謡などののお稽古を体験しよう!
2024年①10月12日(土) ②10月13日(日) ③10月14日(月・祝) ④10月19日(土) ⑤10月26日(土) (計5回)
①②⑤10:00~12:00 ③④18:00~20:00
①~④ なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟ホール ⑤ 桜井市立図書館研修室
講師
能楽師 観世流シテ方 山本博通(やまもと ひろみち)・梅若基徳(うめわか もとのり)
小・中学生 25人(保護者同伴)
申込みボタンからお申込みください。※応募多数の場合は抽選。申込締切後、追って参加証をお送りします。
その他
持ち物:筆記用具・メモ帳・タオル・飲料水等 動きやすい服装でお越しください
奈良県伝統文化親子体験キャラバン実行委員会(奈良県・天理市・桜井市・天理大学・奈良新聞社)
お問い合わせ
TEL 0742-32-2112(※土・日・祝日を除く10:00~16:00)
詳しくはこちら(チラシPDF) 詳しくはこちら(チラシPDF)
奈良県伝統文化を親子で体験しよう!「狂言体験教室」
2024年①10月5日(土) ②10月13日(日) ③10月14日(月・祝) ④10月19日(土) ⑤10月26日(土) (計5回)(時間は下記をご確認ください)
狂言体験教室
すり足や本読みなど狂言に必要な所作のお稽古を体験しよう!
2024年①10月5日(土) ②10月13日(日) ③10月14日(月・祝) ④10月19日(土) ⑤10月26日(土) (計5回)
②⑤10:00~12:00 ①③④18:00~20:00
能楽師 大蔵流狂言方 善竹隆司(ぜんちく たかし)・善竹隆平(ぜんちく りゅうへい)
小・中学生 10人(保護者同伴)
なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業「文化村AIR」
2024年10月1日~11月27日()
申込不要無料
▶滞在アーティストが決定しました今年度の滞在アーティストである大槻唯我さんは、被写体となる土地のリサー チに基づき写真作品を制作しています。神話や古填が多く存在する天理市・桜井市という地を歩き、自身が持つ「場所を撮る」「死から生を捉え直す」という制作コンセプトに雷ねた考察から生ま れる作品に期待が高まります。招聘アーティスト 大槻 唯我 おおつき ゆいが (東京都)■略歴1990年生まれ2014年武蔵野美術大学造形学映像学科卒業2023年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。■アーティストステイトメント被写体となる⼟地の詳細なリサーチ、フィールドワークに基づいた写真作品を制作している。主なコンセプトは、「死から⽣を捉え直す」、「⾵景ではなく場所を撮る」、「思考する隙間を提供する」。現代における絶対的な価値を持つ⽣ではなく、死と⽣の連関や循環の⼀部として再考する。また、単に視覚情報として成⽴する表層的な画⾯ではなく、視覚から広がる⼟地の情報から歴史の端緒を掴み、⾵⼟や⼈の営み、地質や歴史などを有する場所として⼟地を捉え、普段⾒落とされがちなことや焦点が当たりにくいことについて制作を展開している。最近では、現代の⾃然との関わりや過疎の進む地⽅の⾏⽅についてのリサーチを兼ね、国内外のレジデンスに参加し、活動の場を広げている。■文化村での活動提案奈良というと数々の⽂化財は思い浮かぶけれど、その⽂化財それぞれの詳細な歴史や物語は⼤して知らず、その点と点を何が埋めているのか、京都以上に古いものが残り、脈々と保存されてきたものがあるにも関わらず具体像が浮かばないことに気づいた。その場所を写真におこしてみたい。特に道と、⾜で歩いて移動することを重視しており、⼭辺の道とその周辺のリサーチを⾏いたい。場所を知るということは、古代の⼈々が歩いた道を実際に歩き⾵景の変化と距離感を掴み、そして⾃分の居場所を知るということであり、⼟地と結びついた営みを把握することでもあると考えている。■審査評西尾 美也 (美術家/東京藝術大学 准教授) 本事業も3年目となり、これまでに滞在したアーティストが残してきた具体的な成果も影響してか、今回の応募者のプランには、リサーチや交流に基づき奈良の環境で自身のテーマを探求する、事業の趣旨に適う内容が多く見受けられました。当初から一貫して応募者の表現メディアに多様性が見られることも、本事業の大きな特徴だと思いますが、その分、お一人に絞ることは難しい作業でもありました。 その中で今回選出された大槻唯我さんは、「歩き、撮影する」というシンプルな場所への介入、また、写真という身近な手法によって表現を展開されてきました。大槻さんの場所や写真へのアプローチの特異性は、過去作に一貫して表れています。特に「自殺の名所」をリサーチした作品では、その着眼点と、死から生を捉え直す視点が秀逸です。奈良と掛け合わされるとき、「歩く」のに最適な山辺の道があり、「死と生」を考えさせられる神話や古墳があることを考えると、大槻さんがどのような考察や作品を生み出すか、その成果が大いに期待できるところです。 シンプルな介入であるからこそ、出会っていく人々との日常会話を重視している点も印象的でした。過去作で写真とともに掲示されているテキストからも、歩く写真家の思考や出会いの軌跡が感じられました。その意味で、地域交流計画で提案されていた、中学校での授業参加や座談会のアイデアが、大槻さんの今回の滞在制作を支える重要な要素になるのではないかと期待が膨らみます。服部 滋樹(graf代表/クリエイティブディレクター/2025年日本国際博覧会協会CDCアドバイザー/京都芸術大学 教授) 年々、地域での役割や、その専門性が様々な要素を引き出している。奈良県の歴史的背景や自然環境が、アーティストに新たな視点とインスピレーションを提供し創造性を揺さぶっている。これが既に魅力的な環境として、歴史芸術文化村の利点の一つだと思う。奈良の古代文化から繋がる豊かな自然は長き歴史の延長線上に生育した繋がりの中にある。彼等の創作は文化形成を繋ぐ間に存在し、そしてまた起点ともなる種を植えることになる。 リサーチや交流によって見いだされる意味を、より一層考える必要があるのではないだろうか?それぞれ個々のリサーチ方法が異なり、新たな発見が土地の姿形、輪郭を露わにしてくれる。まるで、作家との交換のように関係性が深くなればなるほど、その互いの証しとして、技巧的表現へと定着されていく。 何か宿ってきたモノとの交換。天理市、桜井市は飛鳥時代−奈良時代に挟まれた古墳時代のエリアでもある。近隣の身近に接する情報はこの古墳時代からの情報と考えても良い。これから始まる「対話」は、まだ私たちが見いだせていない何か時間経過によって育まれてきた時間軸の事柄や現代の関係性そして、これからあるべき姿へのヒントとなる事を願っています。 未来を見いだすに難しい世の中だから。先を選択する為に無数のアイデアが必要な時代なのです。作家を通して見いだされる、新たな見解は角度を変えて土地を見ると言うことなのです。ここで生まれてくる様々なヒントを手繰り寄せ、未来への道を探る。そんな仲間として、対話を重ねていきましょう。関係を深めましょう。松本 耕士(なら歴史芸術文化村 プログラムディレクター) 今回で3回目となるAIR事業、主催施設のプログラムディレクターとしての立場で選考させていただき、大槻唯我さんを選出いたしました。「神話と古墳の地」と言っても過言ではない山の辺エリアに位置する文化村での滞在制作に、「生と死」をテーマに作品を制作されることに興味を持ちました。「生と死」というテーマには、これまでも様々なアーティストが向き合ってきましたが、場所ともリンクさせることによって、この地ならではの発想が生まれるのではないでしょうか。大槻さんの制作活動は歩くという実体験から始まります。「この地を歩く。」というプロセスによって、住まう方や訪れた方とリアルに繋がります。さらには、古代からも変わっていない歩くという行為によって、古人(いにしえびと)の見ていた風景もイメージ出来ます。私は、様々な方が来訪される当施設の特性を踏まえ、選考基準の一つとして「わかりやすさ」をこれまでも重視してきました。歩くことによって感じたイメージを写真というわかりやすい手法で表現された作品を通じ、この地のプレゼンスが地域の人々にわかりやすく伝わることが、当施設で実施する本事業の成果になってほしいと期待しています。最後に、大槻さんに期待する地域からの声を追記しておきます。・写真というストレートな技法だが、奈良を捉えなおす新たな視点を提示してくれることに期待します。・「場所を残す」ことによって、今後の桜井市、天理市の地域住民の方が芸術に対して身近に感じてくれることに期待します。
▼詳細はこちらからhttps://www3.pref.nara.jp/bunkamura/air/
制作期間 2024年10月1日~11月15日成果発表展 2024年11月16日~11月27日
制作期間・成果発表展共に 10:00~17:00
第1会場:なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3F スタジオ302第2会場:Art space TARN 天理本通り商店街内
奈良県伝統文化を親子で体験しよう!「仕舞・狂言のきっかけ体験」
2024年9月23日(月・祝)(10:00~12:00)
仕舞・狂言のきっかけ体験
能楽にまつわるお話や狂言にまつわるお話がたくさん聞けるよ!
講座内容
◎能楽・狂言にまつわるお話し
◎仕舞・狂言の世界を体験してみよう
詳細はこちら
2024年9月23日(月・祝)
10:00~12:00
小・中学生35人(保護者同伴) ※仕舞25人、狂言10人
下記「申し込みはこちら」からお申込みください
幼児向けアートプログラム「て でかんがえる vol.5 墨」
9月14日(土)~ 9月29日(日)(期間中の毎週土曜・日曜開催)
無料申込終了
2024 年9 月14 日、15 日、21 日、22 日、28 日、29 日(全6 回)
時間
13:30~15:00(受付13:15~)
対象
就学前の5-6歳で6日間参加可能な方
5名(事前募集・応募者多数の場合は抽選)
芸術文化体験棟1階 体験学習室
申込
2024年8月9日(金)9:00~8月30日(金)15:00まで
その他①
活動記録として写真、動画を撮影し、SNS・広報資料として使用いたします。
その他②
制作した作品を持ち帰ることはできません。
その他③
事前事後のアンケートに御協力をお願いします。
■プログラムの流れ
1日目
①出会い※オリエンテーション( 自己紹介、取り組みの相談)
2日目
②素材の特性を知る・調べる
3日目~
③表現※相談しながら進める
6日目
④発表※活動の振り返り
アーティストトーク(文化村クリエイション vol.6 若木くるみ「修復わたくし」関連企画)
2024年9月7日(土)
招聘作家・若木くるみさんに、これまでの創作活動や、本企画での試みと手応えについてなど、お話を伺います。 本企画は、文化村クリエイション vol.6 若木くるみ「修復わたくし」の関連企画として実施します。
*詳細はこちら
15:00~16:00
芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ
聞き手
遠山きなり(なら歴史芸術文化村、本企画担当者)
30名程度 *満席の場合は立ち見でご観覧いただけます
不要。開始時間までに会場へお越しください。
未就学児の表現 シンポジウム
2024年8月24日(土)
要申込無料申込終了
奈良県では、奈良県教育振興大綱において奈良県教育が目指す方向性を「学ぶ力」「生きる力」をはぐくむと定め、就学前教育のガイドラインとして「奈良っ子はぐくみ基本方針」を定めています。この考えに基づき、なら歴史芸術文化村では幼児期の子どもたちの豊かな感性や表現をはぐくむため「幼児向けアートプログラム」を展開しています。本シンポジウムでは大阪、京都、兵庫、奈良の取り組みを紹介します。未就学児の表現への理解が深まるとともに、様々な交流が生まれるきっかけとなることを期待しています。※写真、動画の撮影はできません。オンライン配信はございません。自家用車の方は文化村より徒歩5分の天理市営駐車場 山の辺の道(無料)をご利用ください。※駐車場の混雑が予想されます。時間に余裕を持ってお越しください。
2024年8月24(土)
14:00〜16:30(13:00から受付開始予定)
なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟ホール
150名(先着)
ページ下の「申し込みはこちら」から必要事項を記入の上、お申し込みください。
幼児教育関係者、学生、関心がある方どなたでも
プログラム①
14:00-奈良県の就学前教育について
プログラム②
14:30-実践事例発表
プログラム③
15:50-パネルディスカッション テーマ「未就学児の表現と大人の関わり」
実践事例発表①
和泉誠(小規模保育園こどもなーと代表/全国幼年美術の会 監事・一般社団法人ORIECC代表理事)
実践事例発表②
津田純佳(アトリエリスタ/みりおらーれ代表・京都府幼児教育スペシャルアドバイザー)
実践事例発表③
松長大樹(なら歴史芸術文化村幼児向けアートプログラムプランナー)
パネルディスカッション進行
森眞理(神戸親和大学教育学部教授/ OMEP(世界幼児教育・保育機構) 日本委員会理事・JIREAアドバイザー)
はじめての古文書解読講座
2024年8月18日(日)~11月24日(日)(計4回)
長い歴史を有する本県には、たくさんの古文書が存在しています。しかし、古文書が読めないために日々散逸している現状があります。奈良県では昨年度に引き続き、多くの方に古文書に親しんでいただくため、「はじめての古文書解読講座」と題して古文書講座を実施します。県内の古文書を教材として、歴史資料を読み解いていくもので、初学者にもわかりやすい内容となっております。参加ご希望の方は、下記によりお申し込みください。
※連続講座ですので全4回ご参加ください。
(1)令和6年8月18日(日)14:00~16:00 (2)令和6年9月29日(日)14:00~16:00 (3)令和6年10月27日(日)14:00~16:00 (4)令和6年11月24日(日)14:00~16:00 ※連続講座ですので全4回ご参加ください。
なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 セミナールームA・B
天理大学人文学部教授 幡鎌一弘 氏
30人(要事前申込・応募多数の場合は抽選)
郵送・FAX・電子申請(e古都なら)のいずれかより、必要事項をご記入の上、下記へお申し込みください。令和6年7月17日(水)必着 【申込先】郵送:〒630-8501(住所不要) 奈良県文化財課 総務企画係FAX:0742-27-5386 電子申請(e古都なら):下記申し込みボタンよりお申し込みください。
奈良県文化財課
平常展関連イベント「文化村4工房の技術者による座談会」
2024年8月7日(水)
なら歴史芸術文化村では4つの文化財修復工房を通年公開しています。
各工房の技術者をお招きし、座談会を通して普段見ることの出来ない修理の裏側についてお話しいただきます。
13:30~15:00(開場13:00)
芸術文化体験棟 3階セミナールームA・B
30名
7月13日(土)9:00~ ※定員になり次第、申込を終了します。
※イベント中、活動記録として写真・動画撮影をし、県のHP・文化村SNS等に掲載する場合もございます。撮影NGの方は担当学芸員にお申し付けください。
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