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イベント

2022年4月
イベント

  • 黒田大スケ アーティストトーク

    開催期間

    2022年5月1日(日)

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    募集中申込不要無料

    文化村クリエイション vol.1にて招聘しているアーティスト・黒田大スケ氏による、アーティストトークを行います。
    2か月間文化村のスタジオを拠点に、新作制作に向けたリサーチを進めてきた黒田氏。今回は、時に奈良で忘れられがちな、近代の歴史に着目しています。
    トークでは、これまでの黒田氏の活動や、今回のプロジェクトについてお話を伺います。
     
     
    【プロフィール】
    黒田 大スケ Daisuke Kuroda
    1982年、京都府生まれ。広島市立大学大学院博士後期課程修了。彫刻家、橋本平八の研究で博士号取得。作品制作の他に展覧会の企画運営もてがける。アーティスト・コレクティブ「チームやめよう」主宰。現在、関西を拠点に活動。彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作行為をモチーフとしたパフォーマンス的要素の強い映像を制作、シリーズとして展開している。主な近年の展覧会に、「どこかで?ゲンビ」 and DOMANI @広島「村上友重+黒田大スケ in 広島城二の丸」(2022)、「対馬アートファンタジア2020-21」対馬市,長崎(2021)、個展「祝祭の気配」トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー,東京(2021)、「未然のライシテ、どげざの目線」京都芸術センター(2021)、個展「不在の彫刻史2」3331 Arts Chiyoda、東京(2019)、「瀬戸内国際芸術祭2016」小豆島旧三都小学校,香川(2016)など。
     
     
    *文化村クリエイションについては、詳細URLよりご覧ください。

    ▼詳細はこちらから
    https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/item/1652.htm#itemid1652

    イベント概要

    • 日時

      2022年5月1日(日)

    • 時間(詳細)

      11:30~12:30

    • 会場

      芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ

    • 料金

      無料

    • 定員

      20名程度

    • 申し込み

      申込不要。会場へ直接お越しください。

    • その他

      聞き手:遠山きなり(なら歴史芸術文化村 アートコーディネーター)

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

  • 高垣リミ ワークショップ「あのときの自分の眼(まなこ)をつくる」

    開催期間

    2022年6月19日(日)

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    こども参加可申込終了無料

    奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.1「‐間(あいだ) のこと‐RIMI TAKAGAKI」を深めるためのワークショップです。
     
    今まで自分が見た風景や光景、記憶などを、プラスチックの透明半球を眼に見立て、マーカーや絵の具で描いたり、ビーズなどを接着して造形します。まぶたも奈良産のヒノキのカンナ屑を活かして創ります。(当初は紙粘土で作成する予定でしたが、変更になります)
     
    ※作品はお持ち帰りいただけます。 
    ※3時間のワークショップです。休憩をとりながらすすめます。
     
    ●高垣リミのプロフィール
    1964年、石川県金沢市出身、金沢美術大学美術学科彫刻専攻卒業。大学時代の同級生、彫刻家・高垣勝康との結婚で、勝康の生家である奈良県橿原市に住みます。出産を機に石彫から転向、漆に魅かれます。漆器の制作過程で、漆の不純物を取り除く際に使用され廃棄される綿と出会い、試行錯誤を重ね、現在の制作法に到達しました。漆を含んだ綿は短時間で硬化するため、作品制作は時間との勝負。硬化という容赦のない現象との対峙が作品の力強さとなって表れるのかもしれません。
     
    「‐間(あいだ) のこと‐RIMI TAKAGAKI」について
    私たちの身の周りには、さまざまな境界があります。たとえば「大人」と「こども」、「内」と「外」など時間、空間や概念など、あらゆるものに境界があります。特に「亡くなってしまった人」「生き残った人」、というような生死の境界を目の当たりにしたとき、その境界線をひくのは誰なのか、なぜ?と自問する人も多いのではないでしょうか。高垣リミは、間について、境界について問いかける作品を作っています。
     高垣の作品を通して、間について考えてみませんか。 
     
    【奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムとは】
     なら歴史芸術文化村(=文化村)では、さまざまなアーティストの交流プログラムを実施しています。
    奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムは、奈良出身、在住または、奈良を拠点に活動するアーティストを紹介します。奈良に関わりを持つアーティストの表現活動には奈良の魅力、問題点などアーティストが独自の視点から捉えた奈良が内在します。そして、アーティストそれぞれが追及するテーマや提起する問題に触れることは、自分自身や社会などに対して、新たな気づきを得ることにつながるでしょう。
     このプログラムは、作品展示、公開制作、ワークショップなど、アーティストとじかに出合い、交流することを通して、奈良を再発見するとともに、「もっと作品を観てみよう」「自分も創ってみよう」とアートを身近に感じ楽しむことを目的にします。

    イベント概要

    • 日時

      2022年6月19日(日)

    • 時間(詳細)

      13:30~16:30

    • 会場

      芸術文化体験棟3階

    • 講師

      高垣リミ

    • 料金

      500円

    • 申し込み

      ※対象:原則小学5年生以上
      受付終了しました

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

  • 「ー­­間(あいだ)のことー­­ RIMI TAKAGAKI」

    開催期間

    2022年6月1日(水)~6月26日(日)(休館日:月曜日 )

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    申込不要無料

     なら歴史芸術文化村では、奈良出身、在住など奈良にゆかりのあるアーティストを招き、アーティストが追求するテーマに添って来村者が様々な視点からアプローチできる、奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムを行っています。交流の一つとして、アーティストの作品展示を行い、その感性に触れてみたいと思います。
     第1弾は、奈良県橿原市在住の高垣リミを紹介します。
      
     私たちの身の周りには、さまざまな境界があります。たとえば「大人」と「こども」、「内」と「外」など時間、空間や概念など、あらゆるものに境界があります。特に「亡くなってしまった人」「生き残った人」、というような生死の境界を目の当たりにしたとき、その境界線をひくのは誰なのか、なぜ?と自問する人も多いのではないでしょうか。高垣リミは、間について、境界について問いかける作品を作っています。
     高垣の作品を通して、間について考えてみませんか。 
     
    ●高垣リミのプロフィール
    1964年、石川県金沢市出身、金沢美術大学美術学科彫刻専攻卒業。大学時代の同級生、彫刻家・高垣勝康との結婚で、勝康の生家である奈良県橿原市に住みます。出産を機に石彫から転向、漆に魅かれます。漆器の制作過程で、漆の不純物を取り除く際に使用され廃棄される綿と出会い、試行錯誤を重ね、現在の制作法に到達しました。漆を含んだ綿は短時間で硬化するため、作品制作は時間との勝負。硬化という容赦のない現象との対峙が作品の力強さとなって表れるのかもしれません。
     
    作品
    メイン〈東と西の間〉2015年
    下左から〈アカメかえる〉2013年 〈カグツチ〉2019年 〈ふたつの河〉2018年
     
    【奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムとは】
     なら歴史芸術文化村(=文化村)では、さまざまなアーティストの交流プログラムを実施しています。
    奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムは、奈良出身、在住または、奈良を拠点に活動するアーティストを紹介します。奈良に関わりを持つアーティストの表現活動には奈良の魅力、問題点などアーティストが独自の視点から捉えた奈良が内在します。そして、アーティストそれぞれが追及するテーマや提起する問題に触れることは、自分自身や社会などに対して、新たな気づきを得ることにつながるでしょう。
     このプログラムは、作品展示、公開制作、ワークショップなど、アーティストとじかに出合い、交流することを通して、奈良を再発見するとともに、「もっと作品を観てみよう」「自分も創ってみよう」とアートを身近に感じ楽しむことを目的にします。

    イベント概要

    • 日時

      2022年6月1日(水)~6月26日(日)
      月曜休館

    • 時間(詳細)

      9:00~17:00

    • 会場

      芸術文化体験棟3階ほか

    • 料金

      無料

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

  • ワークショップ 高垣リミ 「なぜそこに線を引く?」

    開催期間

    20322年6月12日(日)

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    こども参加可申込終了無料

    奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.1「‐間(あいだ) のこと‐RIMI TAKAGAKI」を深めるためのワークショップです。
    ワークショップは、白い紙に一本の線を引くことからはじまります。一本の線は境目をつくります。あなたは、どこにどんな線を引きますか?
     
    アーティストの高垣リミさんや、ほかの参加者の人たちと語りながら楽しんでください。対象は小学1年生以上の子どもたちから一般の方まで。様々な年代の方々のご参加をお待ちしています。

    奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.1
    「ー間のことーRIMI TAKAGAKI」について
    なら歴史芸術文化村では、奈良出身、在住など奈良にゆかりのあるアーティストを招き、アーティストが追求するテーマに添って、来訪者が様々な視点からアプローチできる取り組みを行っています。
     第1弾として、奈良県橿原市在住で、間(あいだ)、境界線をテーマに作品を制作する、高垣リミを紹介します。
     
     私たちの身の周りには、さまざまな境界があります。たとえば「大人」と「こども」、「内」と「外」など、時間、空間や概念など、あらゆるものに境界があります。特に「亡くなってしまった人」「生き残った人」、というような生死の境界を目の当たりにしたとき、その境界線をひくのは誰なのか、なぜ?という思いを持ったことがあるかもしれません。高垣リミは、間について、境界について問いかける作品を作っています。
     高垣の感性を通して、間のことについて一緒に考えてみませんか?
     
    ●高垣リミのプロフィール
    1964年、石川県金沢市出身、金沢美術大学美術学科彫刻専攻卒業。大学時代の同級生、彫刻家・高垣勝康との結婚で、勝康の生家である奈良県橿原市に住みます。出産を機に石彫から転向、漆に魅かれます。漆器の制作過程で、漆の不純物を取り除く際に使用され廃棄される綿と出会い、試行錯誤を重ね、現在の制作法に到達しました。漆を含んだ綿は短時間で硬化するため、作品制作は時間との勝負。硬化という容赦のない現象との対峙が作品の力強さとなって表れるのかもしれません。

    【奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムとは】
     なら歴史芸術文化村(=文化村)では、さまざまなアーティストの交流プログラムを実施しています。
    奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムは、奈良出身、在住または、奈良を拠点に活動するアーティストを紹介します。奈良に関わりを持つアーティストの表現活動には奈良の魅力、問題点などアーティストが独自の視点から捉えた奈良が内在します。そして、アーティストそれぞれが追及するテーマや提起する問題に触れることは、自分自身や社会などに対して、新たな気づきを得ることにつながるでしょう。
     このプログラムは、作品展示、公開制作、ワークショップなど、アーティストとじかに出合い、交流することを通して、奈良を再発見するとともに、「もっと作品を観てみよう」「自分も創ってみよう」とアートを身近に感じ楽しむことを目的にします。

    イベント概要

    • 日時

      2022年6月12日(日)

    • 時間(詳細)

      13:30~15:00

    • 会場

      芸術文化体験棟3階

    • 講師

      高垣リミ

    • 料金

      無料

    • 定員

      8名(先着順)

    • 申し込み

      対象※小学1年生以上
      *定員に達したため、受付を終了しました。

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

  • 知ってる?建造物修復の現場

    開催期間

    2022年5月7日(土)

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    こども参加可申込終了無料

    文化財修復・展示棟内の建造物修復工房では、奈良県の文化財保存事務所が「多坐弥志理都比古神社」通称「多神社」の本殿の修理を行っています。
     
    普段は入ることのできない工房の中に入り、修理を手がける職員の解説のもと修理状況を見学します。
    また伝統的な大工道具を実際に使える体験も行います。
     
    ※動きやすい服装でご参加ください。 
    ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。 ご来場前に必ずウェブサイトにて開催の有無をご確認ください。

    イベント概要

    • 日時

      2022年5月7日(土)

    • 時間(詳細)

      集合時間:13:30
      所要時間:約1時間

    • 会場

      文化財修復・展示棟 1階 建造物修理工房
      集合場所:1階ロビー

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名程度(保護者の人数を含めます。保護者の方も別にお申し込みください。)
      対象:小学生以上(保護者同伴)

    • 申し込み

      締め切り:2022年5月4日(水・祝)13:00
      1回の申込みにつき1名のみ

    • 主催

      奈良県文化財保存事務所

  • 知ってる?建造物修復の現場

    開催期間

    2022年5月4日 (水・祝)

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    こども参加可申込終了無料

    文化財修復・展示棟内の建造物修復工房では、奈良県の文化財保存事務所が「多坐弥志理都比古神社」通称「多神社」の本殿の修理を行っています。
     
    普段は入ることのできない工房の中に入り、修理を手がける職員の解説のもと修理状況を見学します。
    また伝統的な大工道具を実際に使える体験も行います。
     
    ※動きやすい服装でご参加ください。 
    ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。 ご来場前に必ずウェブサイトにて開催の有無をご確認ください。

    イベント概要

    • 日時

      2022年5月4日(水・祝)

    • 時間(詳細)

      集合時間:13:30
      所要時間:約1時間

    • 会場

      文化財修復・展示棟 1階 建造物修理工房
      集合場所:1階ロビー

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名程度(保護者の人数を含めます。保護者の方も別にお申し込みください。)
      対象:小学生以上(保護者同伴)

    • 申し込み

      締め切り:2022年5月1日(日)13:00
      1回の申込みにつき1名のみ
      *受付を終了しました。

    • 主催

      奈良県文化財保存事務所

  • 知ってる?建造物修復の現場

    開催期間

    2022年5月3日(火・祝)

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    こども参加可申込終了無料

    文化財修復・展示棟内の建造物修復工房では、奈良県の文化財保存事務所が「多坐弥志理都比古神社」通称「多神社」の本殿の修理を行っています。
     
    普段は入ることのできない工房の中に入り、修理を手がける職員の解説のもと修理状況を見学します。
    また伝統的な大工道具を実際に使える体験も行います。
     
    ※動きやすい服装でご参加ください。 
    ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。 ご来場前に必ずウェブサイトにて開催の有無をご確認ください。

    イベント概要

    • 日時

      2022年5月3日(火・祝日)

    • 時間(詳細)

      集合時間:13:30
      所要時間:約1時間

    • 会場

      文化財修復・展示棟 1階 建造物修理工房
      集合場所:1階ロビー

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名程度(保護者の人数を含めます。保護者の方も別にお申し込みください。)
      対象:小学生以上(保護者同伴)

    • 申し込み

      締め切り:2022年4月30日(土)13:00
      1回の申込みにつき1名のみ
      *受付を終了しました。

    • 主催

      奈良県文化財保存事務所

  • オーブン粘土で勾玉を作ろう!

    開催期間

    2022年5月20日(金)

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    こども参加可申込終了無料

    色とりどりのオーブン粘土で自分だけの勾玉をつくってみましょう!
    ※汚れてもよい服装でご参加ください。
    ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。 ご来場前に必ずウェブサイトにて開催の有無をご確認ください。

    イベント概要

    • 日時

      2022年5月20日(金)

    • 時間(詳細)

      ①13:00~14:00
      ②14:30~15:30

    • 会場

      文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房
      ※集合場所 1階ロビー

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名
      対象:小学校高学年以上

    • 申し込み

      締め切り:2022年5月19日(木)17:00
      1回の申し込みにつき1名のみ

    • 主催

      天理市教育委員会文化財課

  • せん仏について知ろう

    開催期間

    2022年6月5日(日)

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    こども参加可申込終了無料

    第1回企画展『観音のいます地ー三輪と初瀬ー』にあわせて、せん仏についてのワークショップを開催します。
    せん仏の陶板製復元品で文様を観察したり、せん仏のパズルに挑戦します。
    また、せん仏を型取りしてマグネットと石鹸を作成します。
    完成したマグネットと石鹸はお持ち帰りいただけます。
        
    ※汚れてもよい服装でご参加ください。

    イベント概要

    • 日時

      2022年6月5日(日)

    • 時間(詳細)

      13時30分~15時00分

    • 会場

      文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房
      ※集合場所 1階ロビー

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名 
      対象:小学生以上 
      ※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添いをお願いします。

    • 申し込み

      締め切り:2022年6月5日(日)
      1回の申し込みにつき1名のみ
      *残少数となったため、ホームページでの受付を終了しました。

    • 主催

      奈良県立橿原考古学研究所

  • せん仏について知ろう

    開催期間

    2022年6月4日(土)

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    こども参加可申込終了無料

    第1回企画展『観音のいます地ー三輪と初瀬ー』にあわせて、せん仏についてのワークショップを開催します。
    せん仏の陶板製復元品で文様を観察したり、せん仏のパズルに挑戦します。
    また、せん仏を型取りしてマグネットと石鹸を作成します。
    完成したマグネットと石鹸はお持ち帰りいただけます。
         
    ※汚れてもよい服装でご参加ください。

    イベント概要

    • 日時

      2022年6月4日(土)

    • 時間(詳細)

      13時30分~15時00分

    • 会場

      文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房
      ※集合場所 1階ロビー

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名 
      対象:小学生以上 
      ※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添いをお願いします。

    • 申し込み

      締め切り:2022年6月4日(土)11:00
      1回の申し込みにつき1名のみ

    • 主催

      奈良県立橿原考古学研究所