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  • だれもがみんなアーティスト!ダンスワークショップ「カラダと仲良し、ダンスで遊ぼう!」

    開催期間

    2025年11月22日(土)・12月13日(土)・12月21日(日)(全3回)

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    要申込無料

    なら歴史芸術文化村では、年齢や障がいの有無にかかわらず、だれもがアートに親しむきっかけや芸術文化活動に参加しやすい環境を提供し、アートの楽しみを発見することや、自己表現ができる機会を創出するため、「だれもがみんなアーティスト!」ワークショップを開催します。この文化の秋に、あなたもアーティストになってみませんか!?

    ●ダンスワークショップ(パフォーマンス部門)

     「カラダと仲良し、ダンスで遊ぼう!」

    *募集期間:令和7年8月12日(火)~11月20日(木)※定員に達したため募集を終了しました。

     

    ※ワークショップでのダンスパフォーマンスの記録動画を上映する成果発表展を

     令和8年1月27日(火)~2月7日(土)に開催します。

     

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月22日(土)・12月13日(土)・12月21日(日)

    • 時間(詳細)

      各日13:30~15:30

    • 会場

      なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階セミナールームA・B

    • 講師

      セレノグラフィカ

    • 料金

      参加費無料

    • 定員

      10組程度

    • 申し込み

      下記申込ボタンからお申し込みください。(先着順)

    • その他

      原則として全3回連続での参加要

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

    詳しくはこちら(チラシPDF) 詳しくはこちら(チラシPDF)

  • 【仏像制作ワークショップ】平安時代の蓮弁を彫ってみよう

    開催期間

    2025年11月16日(日)

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    要申込無料

    昨年度大人気だったワークショップに、学芸員によるミニ講座を加えて今年度も開催します!

     

    仏像の多くは、蓮の花をかたどった蓮華座と呼ばれる台座の上にのっています。

    このワークショップでは、平安時代前期を代表する室生寺金堂の木造釈迦如来立像をモデルに、その蓮華座を構成する蓮弁(花びら)を彫刻(仕上げ作業を)します。

    文化村学芸員によるミニ講座では、県内に伝わる仏像の蓮華座をわかりやすくご紹介いたします。彫刻体験と講座をとおして、蓮弁がなす美しい曲線を体感してみましょう。

     

    ※刃物を使用します。

    ※仕上げた蓮弁はスタンドに立ててお持ち帰りいただきます。

     

    ※奈良スーパーアプリでのお申し込みとなりますので、会員登録が必要です。

    関連イベント

    【仏像制作ワークショップ】溶かして流し込む!?もうひとつの制作技法!金属で仏像を作ってみよう

    日時:2026年2月21日(土)14:00~16:00(講座込) 

    会場:なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 セミナールームA・B

    定員:10名(予定)【抽選】

    イベント詳細・申込はこちら

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月16日(日)

    • 時間(詳細)

      14:00~16:00(講座込)

    • 会場

      なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3階 セミナールームA・B

    • 講師

      山田修さん(奈良県立大学)、杉浦誠さん(東京藝術大学)

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名(抽選)※同伴参加の場合はお一組で一枚を仕上げていただきます。

    • 申し込み

      10月15日(水)10:00~11月4日(火)17:00 ページ下の「申し込みはこちら」からお申し込みください。※応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果は11月7日(金)17時までに奈良スーパーアプリ上でお知らせします。

    • その他

      対象:中学生以上

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

    • 協力

      奈良県立大学 地域創造研究センター

    詳しくはこちら(チラシPDF) 詳しくはこちら(チラシPDF)

  • 歴史フォーラム「“穂積”の地の古墳を探る~星塚古墳・小路遺跡と荒蒔古墳~」

    開催期間

    2025年11月15日(土)

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    要申込有料

    6世紀に活躍した古代氏族穂積氏は天理市前栽町付近に本拠地があったとされます。周辺の古墳や遺跡から、“穂積”の地を考える歴史フォーラムを開催します。

     

    ※11月5日より電話による申込みも受け付けます。

     

     

    スケジュール(事情により変更することがあります)

    ・ 10:00 開会

    ・ 10:10 報告 石田大輔(天理市教育委員会文化財課課長補佐)

       「星塚古墳小路遺跡と荒蒔古墳の調査」                    

    ・ 1100 講演 高橋克壽(花園大学教授)                      

       「荒蒔古墳の形象埴輪-葬具になったはにわ人」                  

    ・ 12:00 昼食休憩                                

    ・ 13:00 小林青樹(奈良大学教授)                         

       「穂積氏と星塚古墳・小路遺跡-知られざる有力豪族の軌跡-」          

    ・ 14:00 泉武(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)               

       「奈良盆地の開発と渡来人の役割                        

            -星塚1・2号墳と小路遺跡出土の須恵器のエックス線分析資料を読む-」 

    ・ 15:00 休憩                                  

    ・ 15:20~16:30 トークセッション



    ※当日は駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関のご利用をよろしくお願いします。

     お車でご来場の場合は、天理市営駐車場にお停めいただきますよう、ご協力をよろしくお願いします。

     天理市営駐車場の場所はこちら

     

     

    ※会場内で飲食はできません。屋外、または交流にぎわい棟2階多目的室をご利用ください。

     昼食場所として、上記の他、芸術文化体験棟3階のセミナールームA,B,Cを確保しております。

     昼食ご持参の方はご利用ください。

     

     

     

    ※奈良スーパーアプリでのお申込みとなりますので、会員登録が必要です。

     奈良県民以外の方も住民アカウントを登録して、お申し込みください。

    アプリ

     

    ※開館中(月曜日を除く平日および土日。9:00~17:00)は電話による申込みも受け付けます。こちらの電話番号にご連絡ください。(0743-86-4420)

     

     

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月15日(土)10:00~16:30                      9:30開場・受付

    • 時間(詳細)

      講演:10:10~15:00 ※昼食休憩:12:00~13:00(各自準備)                 トークセッション:15:20~16:30

    • 会場

      芸術文化体験棟1階ホール

    • 定員

      200名(事前申込必要・先着順)

    • 共催

      なら歴史芸術文化村・天理市教育委員会・天理市観光協会

    • 資料代

      500円(当日会場にて現金でお支払いください)

  • 令和7年度天理市共催展 ギャラリートーク

    開催期間

    2025年11月9日(日)/11月24日(月・祝)(10:30~11:30、15:00~16:00)

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    申込不要無料

    展示担当者が本展のみどころについて解説します。

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月9日(日)/11月24日(月・祝)

    • 時間(詳細)

      各日10:30~11:30、15:00~16:00の二部構成

    • 会場

      文化財修復・展示棟地下1階ロビー                   集合場所:展示室前

    • 講師

      なら歴史芸術文化村 学芸員

    • 料金

      無料

    • 申し込み

      不要                                 ※直接、文化財修復・展示棟 地下1階展示室までお越しください。

    • その他

      ※イベント中、活動記録として写真・動画撮影をし、県のHP・文化村SNS等に掲載する場合もございます。撮影NGの方は担当学芸員にお申し付けください。

  • つくってわかる畳のひみつ

    開催期間

    2025年11月8日(土)

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    要申込無料

    文化財修復・展示棟内の歴史的建造物修復工房では、奈良県文化財保存事務所が文化財建造物の修理を行っています。普段は入ることのできない工房の中で、学校では教えてくれない伝統的な道具などを体験するワークショップも行っています。今回は畳の製作を体験してみましょう!畳は古くから和室の床として使われ、現在でも日本ならではの住まいの文化を支えています。今回は畳表の手縫いや、畳床に用いられる“こも編み”を畳職人の指導のもと体験できます!さらに、ちょっとした小物置きにも使えるミニ畳の製作もできるワークショップとなっております。                             材料の質感や道具の使い方を学びながら畳の構造や職人技を間近で体験できる貴重な機会ですのでぜひご参加ください!

    お申し込みはこちらから ※下記ご希望の時間帯をクリックしてください。

     

    ①13:00~14:30 

     

    ②15:00~16:30

     

    ※奈良スーパーアプリでのお申し込みとなりますので、会員登録が必要です。

    アプリ

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月8日(土)                        ①13:00~14:30 ②15:00~16:30

    • 時間(詳細)

      集合時間:①12:50、②14:50                     所要時間:各1時間30分程度

    • 会場

      集合場所:文化財修復・展示棟 1階ロビー                会場:歴史的建造物修復工房

    • 講師

      奈良県畳組合

    • 料金

      無料

    • 定員

      各回15名(保護者の人数を含みます。保護者の方もお申し込みください)                             対象:小学校高学年以上(小学生は保護者同伴)

    • 申し込み

      15:00の回のみ取消があったため、先着順でお受けします。定員に達し次第締め切りとなります。                           

    • その他

      ※汚れてもよい服装でご参加ください。

    • 主催

      奈良県文化財保存事務所

  • そざいきち 「せんをひく」

    開催期間

    2025年11月5日(水)~2026年1月11日(日)※1月28日(水)まで延長します。 ※運営上の都合により中止となる場合がございます。(水・日のみ開催)

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    当日整理券無料

    腕を大きく動かすと大きな線が引ける。歩きながら線を引くと、どうなるかな。
    音を聞きながら線を引くと、どうなるかな。身体を動かしながら線を引いてみよう。

    ※クレヨン、木炭などの画材を使用します。汚れても良い服装でお越しください。
    ※チケットはお一人様2枚まで。それ以上ご希望の方はもう一度お並びください。
    ※「そざいきち」は大変ご好評をいただいており、特に日曜日はチケットが早めになくなる可能性がございます。

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月5日(水)~2026年1月11日(日)
      ※1月28日(水)まで延長します。
      水・日のみ開催
      ※12月28日(日)~2026年1月4日(日)は休館
      ※運営上の都合により中止となる場合がございます。

    • 時間(詳細)

      水 ①13:30~14:20/日 ①10:30~11:20 ②13:30~14:20
      ※開始10分前にお越しください。

    • 料金

      無料

    • 定員

      各回先着5名

    • 申し込み

      当日受付・チケット制

    • 会場

      芸術文化体験棟 1階 体験学習室

    • チケットについて①

      開催日の9:00~文化財修復・展示棟1階入口のチケットホルダーよりお取りください。

    • チケットについて②

      参加にはお子様1名につき、チケット1枚が必要です。

    • チケットについて③

      チケットはお一人様2枚まで。それ以上ご希望の方はもう一度お並びください。

    • チケットについて④

      「そざいきち」は大変ご好評をいただいており、特に日曜日はチケットが早めになくなる可能性がございます。

    • 服装について

      汚れても良い服装でご参加ください。

    • おねがい①

      開始10分前までにチケットをお持ちの上、芸術文化体験棟 1階 体験学習室前にお越しください。

    • おねがい②

      0~3歳のお子様は1名につき、保護者1名の入室をお願いします。

    • おねがい③

      4~6歳の保護者の方はお子様が見える範囲で外から見守ってください。

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

    • その他

      幼児教育関係者(学生を含む)対象にプログラム見学・意見交換会「子どものあそびを見学する」を開催します。 詳しくは、こちらをご覧ください。

  • なら歴史芸術文化村 滞在アーティスト誘致交流事業「文化村AIR」

    開催期間

    2025年11月2日~12月21日()

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    申込不要無料


    ▶滞在アーティストが決定しました

    なら歴史芸術文化村では、奈良の豊かな歴史・芸術・文化を体験し、地域との交流を深めながら、新しい視点と切り口で作品制作を表現する国内在住アーティスト1名(組)を公募・選考した結果、招聘するアーティストを下記の者に決定いたしました。今後、文化村を中心とした地域(天理市・桜井市)にて、作品制作のリサーチなど行いながら新作を制作します。
    子どもや地域の方と楽しむワークショップも行い、土地の文化や人との出会いを大切に活動します。これからの活動にご期待ください。


    招聘アーティスト 早崎 真奈美 はやさき まなみ (東京都)


    ■略歴
    大阪府生まれ、東京都在住。
    京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業
    ロンドン芸術大学 チェルシー・カレッジ・オブ・アート&デザイン卒業。


    ■アーティストステイトメント
    私は自然科学史と人間社会の関係性、生物の生態系に着目し「生と死」「善と悪」「美と醜」などの二項対立を通し て、人間の本質を問い直す作品を制作しています。
    科学的に整合しているように見える体系の中にも、矛盾や微細なエラ ーが潜んでおり、そこに人間特有のエゴや執着、偏見といった感情が滲み出ると考えています。
     例えば、「在来種」と「外来種」といった生物分類の枠組みは、生態系を守るための実用的概念である一方で、社会にお ける排他性や境界意識とも密接に重なります。私はこうした自然と人間の間に現れる曖昧な領域に着目し、それを視覚化 することを試みています。
     主な手法は、紙を用いたインスタレーションです。切り出した紙片は平面的でありながら、空間に配置されることで影を 落とし、二次元と三次元のあいだを揺らぐ存在となります。その姿は、分断されたはずの対立項が、実は明確な境界を持たず、共存・交差しているという私のテーマを象徴しています。


    ■文化村での活動提案
    奈良での滞在制作では、古墳や山の辺の道など自然と人の営みが交差する風景をリサーチし、墨と切り絵を組み合わせた新たなインスタレーションを発表予定。地域の子どもや学生を対象とした墨や影絵のワークショップも計画している。


    ■審査評
    西尾 美也 (美術家/東京藝術大学 准教授)
    本事業も年を重ね、応募者のプランには奈良という土地の歴史的・文化的文脈を踏まえつつ、それぞれの表現を発展させようとする意欲が多く見受けられました。今年度は例年にも増して多様なテーマが寄せられ、挑戦的な企画を採択したい気持ちもありましたが、早崎真奈美さんの提案がそれらと比較して決して評価が劣ることはなく、結果的に早崎さんが選出されました。その意味で、本事業が今後も多様なアプローチを歓迎しうるものであることは強調しておきたいと思います。
     早崎さんは、自然科学史と人間社会の関係性に着目し、二項対立を超えた曖昧な領域を作品化してきたアーティストです。黒い紙の切り絵や墨のドローイングを用いたインスタレーションは、二次元と三次元のあいだを揺らぎながら、対立項の共存や交差を象徴的に示す点で独自性があります。奈良の古墳や祭祀跡、山の辺の道といった文化的景観に強い関心を寄せ、自然と人工が重なり合う風景をリサーチの出発点とする姿勢は、本事業の趣旨に即しており、当地での滞在制作にふさわしいものです。地域との交流活動についても、墨を使った描画体験や影絵づくりを構想しており、応募条件を踏まえた上で、自身の表現手法と結びつける工夫が見られる点が特徴的です。さらに、書や画の源流を奈良に位置づけ、専門家や市民との交流を通して自身も学ぶ意欲を示していることは、参加型の活動として大いに期待できるところです。土地の歴史や自然と響き合いながら、早崎さんのテーマが奈良でどのように深められていくか、その成果を楽しみにしています。


    風間 勇助 (奈良県立大学 地域創造学部 講師)
    初めて審査委員を務めるにあたり、奈良という土地の歴史や文化に対して、多くのアーティストのみなさんから、リサーチと交流を軸にした魅力的なプランを提案いただき、大きな刺激を得ました。レジデンス・プログラムは、それぞれに目的や特徴があるものだと思いますが、なら歴史芸術文化村AIRは、アーティストと地域の人々との交流を大きな柱のひとつとしています。
     そのなかで早崎真奈美さんのプランは、奈良にも多くある古墳のような「人の手が加わった痕跡を感じさせる風景」や「自然と人工が共存する場」に関心を向けながら、ご自身の表現素材のひとつである「墨」についてのリサーチがあげられていました。奈良墨でも知られる通り奈良の墨の歴史は深く、また地域の方々にとっても馴染みある素材や表現です。しかし、意外なことにこれまでのレジデンス・アーティストにはほとんど取り上げられてこなかったものでもあり、早崎さんに来ていただくことで、見慣れた風景や素材に対して、新たな価値を探ってくださるのではないかと感じました。
     このプログラムはアーティストと地域の人々との交流を軸としていますが、そのためには何よりもアーティストにとって刺激にあふれ、創造性を回復・深化させる機会であってほしいと思います。時に「よくわからない」アーティストの関心や振る舞いも、その生き生きとした姿が、結果的に地域のみなさんの創造性を誘発し、活気ある地域の源になっていくことを願います。


    山本 雅美 (奈良県立美術館 学芸課長)
    4年目を迎える本事業に始めて審査員として関わった。応募条件が幅広く設定されているため、多様なジャンル、多様なキャリア、多様な年齢のアーティストの応募があった。特に、ヴィジュアルアートだけでなく、パフォーマンスやサウンドを取り扱うアーティストもおり、アーティスト・イン・レジデンスの幅広い可能性を感じた。
     今回、選出された早崎真奈美さんは、日本の精神文化の源泉を奈良の歴史に求め、特になら歴史文化芸術村の近隣の石上神宮や山の辺の道、古墳群などのへの憧憬があるという。また、黒い切り絵のインスタレーションから、墨を使ったドローイングに展開している現在、あらためて墨という素材に向かい合うために奈良に来るという。そういった、個人的な関心と奈良という土地が幸福に結びついたのが、今回のレジデンスのプランになるのだろう。中之条ビエンナーレや越後妻有・大地の芸術祭などへの参加した経験も、土地と地域の人とのかかわりから作品を生み出す力量を示していて、このたびの滞在では奈良で どんな実りを得るのかが楽しみである。


    ■活動予定・滞在制作期間 2025年11月2日(日)~2025年12月5日(金)
    ・制作場所   なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3Fスタジオ301・302
    ・成果発表展  2025年12月6日(土)~2025年12月21日(日)
    ・場  所   なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3Fスタジオ301
     

    ▼詳細はこちらから
    https://www3-cms.pref.nara.jp/bunkamura/air/

    イベント概要

    • 日時

      制作期間  2025年11月2日~12月5日
      成果発表展 2025年12月6日~12月21日

    • 時間(詳細)

      制作期間・成果発表展共に 10:00~17:00

    • 会場

      なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟3Fスタジオ302

    • 主催

      なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業実行委員会
      (なら歴史芸術文化村・天理大学・天理市・桜井市)

  • ヴァイオリン体験会 みんなでヴァイオリン

    開催期間

    2025年11月1日(土)

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    無料申込終了

    幼児向けヴァイオリン体験事業では、就学前の音楽の経験がミエリネーション(神経等の発達を促すこと)に大きな影響を及ぼすといわれていることから、「音」を楽しむことを通して、子どもたちの個々の感性と表現能力をはぐくむことを目的に連続講座や体験会を開催しています。また、子どもたちのみならず保護者や来場者にも関心をもってもらい、音楽を始めるきっかけづくりとしています。体験会では、参加者だけではなく、来場者の方も楽しんでいただけるように観覧自由で開催いたしますので、お気軽にお越しください。

    前回の様子                                                    

    ■申込開始 2025年10月18日(土)9:00~

    ①10:00~10:40の申込はこちら  

     

    ②11:00~11:40の申込はこちら     

     

    ★観覧につきましては申込不要で、どなたでも自由にご観覧いただけます。

    イベント概要

    • 時間(詳細)

      ①10:00~10:40  ②11:00~11:40

    • 会場

      芸術文化体験棟3階交流ラウンジ

    • 講師

      安野英之先生 上田真紀郎先生

    • 料金

      無料

    • 定員

      対象:ヴァイオリン未経験の3歳以上の未就学児(保護者同伴)        各回10名(先着順)

    • 申し込み

      事前申込 10月18日(土)9:00~申込開始※定員になり次第受付終了

    • その他①

      当日は保護者の方はお子様の体験サポートをお願いします。

    • その他②

      土日祝は駐車場が混み合いますので、臨時駐車場(天理市営駐車場)をご利用ください。

    • その他③

      開始時間に遅れた場合、イベントの進行上、参加いただけない場合がございます。

    • その他④

      体験会の様子を写真や動画で撮影し、文化村SNS等で使用いたしますことご了承ください。

  • 令和7年度天理市共催展 「“穂積”の地の古墳を探る 奈良盆地中央部の古墳群」

    開催期間

    2025年11月1日(土)~12月14日(日)(休館日を除く)

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    申込不要無料

     穂積氏は物部氏と同祖とされる古代氏族で、6世紀には王権中枢で活躍し、朝鮮半島百済との外交も担う重要な立場にありました。その本拠地は天理市前栽町付近とされますが、田原本町保津付近も候補とされたことがあります。                     
     両地域周辺には古墳時代後期の中規模首長墳が点在し、多数の形象埴輪が出土しています。また、渡来系遺物が多く出土する集落遺跡も知られています。“穂積”の地をこれまでの調査成果から探ります。

     

     

     

    関連イベント                                      

    歴史フォーラム「“穂積”の地の古墳を探る~星塚古墳・小路遺跡と荒蒔古墳~」

     日時:2025年11月15日(土)10:00~16:30(9:30開場)                  

     会場:芸術文化体験棟1階ホール                                 

     定員:200名(事前申込必要・先着順)                              

     資料代:500円(当日会場にて現金でお支払いください)                        

     申込方法:HPイベントページよりお申し込みください  ※10月14日より申込み開始

     イベント詳細・申込はこちら

     

     

     

    講座 「天理市・田原本町の発掘調査成果」                          

     日時:2025年12月6日(土)10:00~12:00

     会場:芸術文化体験棟3階セミナールームA・B                      

     定員:30名(事前申込必要・先着順)                           

     講師:石田大輔(天理市教育委員会文化財課課長補佐)                 

          柴田将幹 氏(田原本町教育委員会文化振興課文化財活用係長)

     参加料:無料                                     

     申込方法:HPイベントページよりお申し込みください  ※締め切りました。

     イベント詳細・申込はこちら

     

     

     

    ギャラリートーク                                

     日時:2025年11月9日(日)/11月24日(月・祝)10:00~、15:00~           

     会場:文化財修復・展示棟地下1階ロビー、展示室前集合                  

     講師:藤元正太(なら歴史芸術文化村 主任研究員)                   

     料金:無料                                        

     申込方法:不要。直接、展示室前までお越しください

     イベント詳細はこちら

     

     

     

     

    遺跡探検隊 2025 ※詳しくは、天理市ホームページに掲載予定です。

     日時:2025年11月23日(日)※雨天中止                       

     集合・解散場所:天理市黒塚古墳展示館                        

     定員:30名(事前申込必要・先着順)

     

     

     

     

    ※報道機関の皆様へ

     取材を希望される場合は、下記「取材申込書」にてお申し込みください。

     取材申込書

    イベント概要

    • 日時

      2025年11月1日(土)~12月14日(日)

    • 時間(詳細)

      9:00~17:00(入室は16:30まで)

    • 会場

      文化財修復・展示棟地下1階 展示室

    • 料金

      無料

    • 主催

      なら歴史芸術文化村・天理市教育委員会

    詳しくはこちら(チラシPDF) 詳しくはこちら(チラシPDF)

  • 子どものあそびを見学する そざいきち 「せんをひく」

    開催期間

    2025年12月3日(水)~2026年1月28日(水)(プログラム開催日の水曜・日曜のみ開催)

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    要申込無料

    幼児教育関係者(学生を含む)対象にプログラム見学・意見交換会「子どものあそびを見学する」を開催します。

    ■対象プログラム そざいきち 「せんをひく」

     

     

     

    ※奈良スーパーアプリでのお申し込みとなりますので、会員登録が必要です。

    イベント概要

    • 日時

      2025年12月3日(水)~2026年1月28日(水)(日)
      プログラム開催の水曜日・日曜日 13:30~
      ※12月28日(日)~2026年1月4日(日)は休館

    • 時間(詳細)

      13:30から約90分(プログラム見学50分+意見交換会40分)

    • 料金

      無料

    • 対象

      幼児教育関係者、学生(県内外問わず)
      ※見学の可否は、協議を経て担当からご連絡いたします。

    • 定員

      原則最大10名まで(10名以上の場合は事前にご相談ください)

    • 申し込み

      下記の「申し込みはこちら」から、奈良スーパーアプリへログインし、お申し込みください。

    • 募集開始日

      11月19日(水)※見学希望日の2週間前までに申込

    • 会場

      芸術文化体験棟 1階 体験学習室

    • 注意事項

      子どもの参加人数が定員に満たなかった場合は、内容を変更します。

    • 注意事項

      写真・動画の撮影はご遠慮いただいております。

    • 主催

      なら歴史芸術文化村