奈良県

大和当帰のFAQYamato tōki FAQs

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よくある質問よくある質問

日本ではどのような種類の当帰が栽培されていますか?

大和当帰、北海当帰などがありますが、品質は大和当帰が良いといわれています。

大和当帰にはどのような効果がありますか?

乾燥させた根は生薬として、冷え性、血行障害、強壮、鎮痛などに効果があるといわれています。

大和当帰は薬ですか?

根は医薬品ですが、葉と茎は平成24年より「非医(医薬品ではない)」扱いとなりました。

大和当帰の葉はそのままでも食べられますか?

そのまま食べられますが、過度の摂取は控えた方が良いでしょう。

大和当帰の葉はどのように食べると良いですか?

生葉はサラダとして、乾燥葉は粉末にしてお肉やカレーに使うと風味が良くなります。

大和当帰を医薬品として服用するにあたり、副作用はありますか?

人によっては、胃の不快感や食欲不振などがあらわれることがあります。

大和当帰が配合された漢方薬と他の漢方薬を併用しても大丈夫ですか?

副作用がでる場合がありますので、併用する場合は医師などに相談してください。

奈良県で大和当帰を栽培している農家はどのくらいありますか?

平成27年度実績で86戸です。

大和当帰は主に奈良県のどこで栽培されていますか?

五條市、宇陀市、高取町などで栽培されています。

奈良県での大和当帰の生産量はどのくらいですか?

平成27年度実績で3,468kgです。

大和当帰活用商品を開発するにあたり、注意することはありますか?

関係法令等の遵守や安全性の確保等が必要ですので、必要に応じて相談窓口へご相談ください。
(http://www.pref.nara.jp/item/159902.htm#itemid159902)

大和当帰の栽培者や商品の開発者が集まる機会はありませんか?

漢方のメッカ推進協議会にて協議会会員向けに年2回程度講演会や県の研究発表などを実施しており、会員同士の交流の時間も設けております。

漢方のメッカ推進協議会会員になるには、どうすればよいですか?

漢方のメッカ推進協議会ページより規約、入会申込書をダウンロードし、メール、FAXまたは郵送にてお申し込みください。

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