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  • アーティストトーク&ワーク③「そだてる」をめぐるトーク&ワーク

    開催期間

    2026年2月21日(土)(13:30~15:00)

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    要申込無料

    精力的な制作発表だけでなく、長年教育にも携わってこられた山部泰司さんをゲストに招き、絵を描くこと、育てること、そして生きることについて見つめてみましょう。

     

     

    山部泰司アーティストポートレート

    ■講師プロフィール

    山部泰司(やまべ やすし)

    1958年岡山県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。現在京都市及び京丹波町に拠点。 

    レオナルド・ダ・ヴィンチの嵐や洪水のデッサンや董源、季成の山水画を結びつける視点から着想を得て、記憶と現実、現在と過去、東洋と西洋など、その対立構造ではとらえられないものをさまざまな自然の気象、風や波、樹々をモチーフに描く。

    農地を更新するために地層の上の土と下の土を入れ替える「天地返し」のように絵画の上下や前後のレイヤーでの「天地返し」を試みている。

    主な展示に「アートの今・岡山2023-2024「旅」」(旧野崎家住宅・松島分校美術館・勝央美術文学館・華鴒大塚美術館・岡山県天神山文化プラザ、2023年)、「兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代」(兵庫県立美術館、2022年)、「ドローイングの可能性」(東京都現代美術館、2020年)など。個展「山部泰司展 花と金:ふたつの異なる時間」(華鴒大塚美術館、2023年)、「山部泰司展 光る風景、動く山水 真庭編」(真庭市立ミュージアム、2022年)、「山部泰司ここから始まる風景画」(奈義町現代美術館、2016年)などがある。

     

    本企画は、奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.8赤松加奈「真ん中と端っこのわたしたち」の関連企画として実施します。

    →奈良ゆかりのアーティスト交流プログラム詳細はこちら

    イベント概要

    • 日時

      2026年2月21日(土)

    • 時間(詳細)

      13:30~15:00

    • 会場

      芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ

    • 講師

      赤松加奈、山部泰司(画家)

    • 料金

      無料

    • 定員

      10名