制作と並行して狩猟、養蜂、教育活動など幅広く活動をしている井上亜美さんを講師に招きます。それぞれの暮らしから生まれた食材を実際に食べながら、循環する暮らしと制作について対談し、「いのち」を見つめてみましょう。

■講師プロフィール
井上亜美(いのうえ あみ)
1991年宮城県生まれ。2014年京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)こども芸術学科卒業。2016年東京藝術大学大学院映像研究科修士課程修了。
京都の里山に拠点を置き、一年を通じて狩猟や養蜂に継続して取り組み、作品制作を行う。
日常的に猟犬や養蜂などの生き物と触れ合うなかで、彼らとの関係性、その距離感をエスノグラフィックな視点で捉え、写真や映像、インスタレーションなどの手法で表現する。
近年の展示に「第21回シドニービエンナーレ」(コッカトゥー島、2018年)、「コンニチハ技術トシテの美術」(せんだいメディアテーク、2017年)など。個展「The Garden」(京都市芸術センター、2023年)、「The piercing eyes」(Amado Art Space、2019年)などがある。
本企画は、奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.8赤松加奈「真ん中と端っこのわたしたち」の関連企画として実施します。
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