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トーク&ワーク①「じぶん」をめぐるトーク&ワーク
開催期間
2026年2月7日(土)(13:30~15:00)
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要申込無料
道具を使わず手や体で鉄を曲げて作品制作を行う高松威さんをゲストに招き、作品制作時の思いなど、お話を伺いながら一緒に鉄を曲げてみるワークを行い、制作者と鑑賞者の関係性を見つめてみましょう。

■講師プロフィール
高松威(たかまつ たけし)
1997年大阪府生まれ。大阪芸術大学工芸学科で金属工芸を学ぶ。その後、同大学大学院へ進学。在学中より鉄を中心とした作品を発表してきた。卒業後は鉄を手で曲げて立体にするシリーズを継続して発表している。また作家の実験的な表現の場を自主的に作るグループ「表層」を卒業時に立ち上げ、制作、発表、観客の関係性を探る。ランシエールの分有のように境界を組み換え、制度や資本からこぼれ落ちる営為を肯定するように制作している。
近年の展示に「Link Archi Scape-建築ツーリズムをつなぐ-」(重信会館、2025年)、「プログマを眺める」(2kw gallery、2024年)、「gallerism」(ピアスギャラリー、2023年)など。個展「ハンドメイド・パルタージュ」(いりや画廊、2025年)「リフレクト・コンポジション」(gekilin.、2024年)、「アンビエントと身寄り」(COCO COFFEE、2023年)などがある。
本企画は、奈良ゆかりのアーティスト交流プログラムvol.8赤松加奈「真ん中と端っこのわたしたち」関連企画として実施します。
→奈良ゆかりのアーティスト交流プログラム詳細はこちら
イベント概要
日時
2026年2月7日(土)
時間(詳細)
13:30~15:00(受付13:15)
会場
芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ
講師
赤松加奈、高松威(鉄立体作家)
料金
無料
定員
10名