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イベント

2022年2月
イベント

  • 開村式 ※web配信のみ

    開催期間

    2022年3月21日(月・祝)

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    WEB開催終了

    なら歴史芸術文化村の開村セレモニーおよび記念イベントの様子を、オンライン配信します。
     
    ○開村セレモニー 9:15~10:00
    ○開村記念イベント 10:10~11:30
     ・シンポジウム「奈良発 文化の力」
      青柳正規(奈良県政策顧問)、絹谷幸二(文化勲章受章作家)、荒井正吾(奈良県知事)
      ファシリテーター:太下義之(同志社大学教授)
     
    配信URLはこちら↓
    https://youtu.be/lcatXlTtaug

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月21日(月・祝)

    • 時間(詳細)

      9:15~11:30

    • 会場

      オンライン配信

    • 申し込み

      申込不要

  • 〈語る文化村〉episode1「近世大和の美術工芸」

    開催期間

    2022年3月22日(火)

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    終了

    【語る文化村】では、文化村にゆかりのあるゲストをお呼びし、それぞれの専門分野について語っていただきます。
    episode1では、今までほとんどかえりみられなかった近世大和の美術工芸に注目します。伝承された手技によって生み出された名匠、名工の作品を通じて、世界に誇る奈良の文化について岡本教授が語ります。

    【岡本彰夫プロフィール】
    奈良県立大学客員教授 「匠の会」塾頭 ほか。
    昭和29年奈良県生まれ。昭和52年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職、数々の古儀を復興。平成27年6月に春日大社(権宮司職)を退任。
    著書に『大和古物散策』『大和古物漫遊』『大和古物拾遺』(以上、ぺりかん社)、『神様にほめられる生き方』『道歌入門』(以上、幻冬舎)ほか。
     

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月22日(火)

    • 時間(詳細)

      13:30~15:00

    • 会場

      芸術文化体験棟 3階

    • 講師

      岡本彰夫(奈良県立大学客員教授)

    • 料金

      無料

  • 〈語る文化村〉episode2「異質なもの同士をつなぐアートの力」

    開催期間

    2022年3月23日(水)

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    終了

    【語る文化村】では、文化村にゆかりのあるゲストをお呼びし、それぞれの専門分野について語っていただきます。
    episode2は、装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したアートプロジェクトを展開する西尾准教授が、『つなぐ』ことによるアートが持つ力の可能性について語ります。

    【西尾美也プロフィール】
    美術家。奈良県立大学准教授。1982年奈良県生まれ、同在住。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現領域博士後期課程修了。文化庁芸術家在外研修員等を経て、現在、奈良県立大学地域創造学部准教授。装いの行為とコミュニケーションの関係性に着目したプロジェクトを国内外で展開。ファッションブランド「NISHINARI YOSHIO」も手がける。近主なグループ展に、「study:大阪関西国際芸術祭」、「東京ビエンナーレ2020/2021」など。奈良県立大学実践型アートマネジメント人材育成プログラム「CHISOU」ディレクター。代表理事を務める一般社団法人CHISOUの運営で、2022年1月に奈良のまちなかにアート・ファッション・学び合いの拠点「DATSUEBA」をオープンした。

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月23日(水)

    • 時間(詳細)

      13:30~15:00

    • 会場

      芸術文化体験棟 3階

    • 講師

      西尾美也(美術家・奈良県立大学准教授)

    • 料金

      無料

  • 〈語る文化村〉episode4「レッジョ・エミリア・アプローチとは?」

    開催期間

    2022年3月25日(金)

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    終了

    【語る文化村】では、文化村にゆかりのあるゲストをお呼びし、それぞれの専門分野について語っていただきます。
    episode4では、世界が注目しているイタリア発祥の幼児教育法『レッジョ・エミリア・アプローチ」研究の第一人者である永渕准教授が、文化村で実施する幼児向けアートプログラムについて語ります。
     
    【内容】
    (子ども)
    90分間1階「そざいきち」であそびます。
    (大人)
    前半45分:講師の講演
    後半45分:1階「そざいきち」へ移動し子どもたちのあそびを講師が解説
     
    【永渕泰一郎プロフィール】
    (畿央大学現代教育学科准教授/奈良県就学前教育関係者協議会委員/なら歴史芸術文化村コミッション委員)
     保育所と一体型の幼稚園に13年間勤務。また、これまでに7つの専門学校・短期大学・大学で非常勤講師を行う。
    2005年にイタリア・レッジョ・エミリア市へ視察に行き、Reggio Emilia study group,Japanを立ち上げる。
    2006年から兵庫・大阪を拠点に「レッジョ研究会」の活動を主管する。
    2011年9月に京都の元・立誠小学校跡地で「驚くべき学びの世界」京都展を開催。
     

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月25日(金)

    • 時間(詳細)

      13:30~15:00

    • 会場

      芸術文化体験棟 3階

    • 講師

      永渕泰一郎(畿央大学准教授)

    • 料金

      無料

  • クリエイティブin文化村 vol.1-FUSION

    開催期間

    2022年3月26日(土)

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    終了

    〈トークセッション〉
    テーマ:「歴史とアートの融合」
    三瀬夏之介(東北芸術工科大学教授)) × 岡田靖(東京藝術大学准教授)
     
    他に類を見ない歴史と芸術が共存する施設である文化村。その歴史と芸術が融合することにより、さらなる可能性が生まれるのではないでしょうか?
    これまで、アートの視点から文化財修復を捉えたプロジェクトの経験を有する三瀬教授と岡田准教授が、若い世代も巻き込んだトークセッションを繰り広げます。
     
    【三瀬夏之介プロフィール】
    1973年奈良県生まれ。1997年京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業、1999年同大学院美術研究科絵画専攻修了。2014 ~ 現在 東北芸術工科大学芸術学部美術科教授
    受賞歴
    2014 年 第32回京都府文化賞奨励賞 創造する伝統賞
    2012年 第5回東山魁夷記念日経日本画大賞 選考委員特別賞
    2011年 第22回公益信託髙島屋文化基金 タカシマヤ美術賞
    2009年 VOCA賞 京都市芸術新人賞
    2006年 第17回五島記念文化財団 美術新人賞受賞
    2002年 第2回トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞 大賞受賞

    【岡田靖プロフィール】
    1975年生まれ。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院美術研究科文化財保存学保存彫刻修士課程、博士課程を修了、博士(文化財)を取得。同研究室非常勤講師を経て、(財)文化財保護・芸術研究助成財団の在外研修員としてイタリア・フィレンツェにて研修を行う。帰国後、東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターにて専任講師・研究員を務め、地域文化遺産の保護活動に従事する。退職後、一般社団法人木文研を設立。帝京大学文化財研究所准教授を経て、2021年より現職に着任。

    〈ステージパフォーマンス〉
    ヴァイオリンソロステージ
    出演:小川響子(奈良県出身 ヴァイオリニスト)

    【小川響子プロフィール】
    奈良県橿原市出身。奈良県立畝傍高等学校、東京藝術大学音楽学部弦楽科を卒業、同大学院修士課程を首席で修了。同声会賞、アカンサス音楽賞を受賞。第10回東京音楽コンクール弦楽部門第1位、聴衆賞を受賞。
    カルテット・アルパとして2016年バンフ国際弦楽四重奏コンクールに参加し、Career Development賞を受賞。クァルテット奥志賀として、2015年ザルツブルグ=モーツァルト室内楽コンクール第1位。
    葵トリオ(Pf. 秋元孝介、Vc.伊東裕)として2018年ARD国際音楽コンクール(ミュンヘン国際音楽コンクール)で、ピアノ三重奏として日本人団体初の優勝を受賞。
    Duo AO(Pf.秋元孝介)として、リヨン国際室内楽コンクール二重奏部門(ヴァイオリン・ピアノ)にて第3
    位を受賞。葵トリオとして、第28回青山音楽賞バロックザール賞、第29回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞(新日鉄住金音楽賞は2019年4月より日本製鉄音楽賞に改称)、第22回ホテルオークラ音楽賞を受賞。
    東京交響楽団、新日本フィル、日本フィル、東京都交響楽団、札幌交響楽団などのオーケストラと多数共演。
    現在、葵トリオとして、ミュンヘン音楽・演劇大学にて研鑽を積みながら、日本、ヨーロッパを中心に演奏
    活動を行っている。
     

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月26日(土)

    • 時間(詳細)

      13:30~16:00

    • 会場

      芸術文化体験棟 ホール

    • 講師

      三瀬夏之介(東北芸術工科大学教授)
      岡田靖(東京藝術大学准教授)
      小川響子(ヴァイオリニスト)

    • 料金

      無料

    • 定員

      100名(先着)

  • オープニング展示 黒田大スケ『もぐら、二つの海』

    開催期間

    2022年3月21日(月・祝)~5月8日(日)(月曜休館)

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    申込不要無料

    なら歴史芸術文化村のオープンを記念し、美術家・黒田大スケによる作品展示を行います。
    黒田はこれまで、様々なリサーチを通じて、その土地に確かに存在するけれど、見えず忘れさられ無視された幽霊のような存在に姿を与えるように、作品を制作してきました。
    この場所に何が見出され、そこから私たちはどのように時間を重ねていくのか、初めのあゆみを確かめにいらしてください。
     
    【プロフィール】
    黒田 大スケ Daisuke Kuroda
    1982年、京都府生まれ。広島市立大学大学院博士後期課程修了。彫刻家、橋本平八の研究で博士号取得。作品制作の他に展覧会の企画運営もてがける。アーティスト・コレクティブ「チームやめよう」主宰。現在、関西を拠点に活動。彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作行為をモチーフとしたパフォーマンス的要素の強い映像を制作、シリーズとして展開している。
    主な近年の展覧会に、「どこかで?ゲンビ」 and DOMANI @広島「村上友重+黒田大スケ in 広島城二の丸」(2022)、「対馬アートファンタジア2020-21」対馬市,長崎(2021)、個展「祝祭の気配」トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー,東京(2021)、「未然のライシテ、どげざの目線」京都芸術センター(2021)、個展「不在の彫刻史2」3331 Arts Chiyoda、東京(2019)、「瀬戸内国際芸術祭2016」小豆島旧三都小学校,香川(2016)など。
     
    黒田大スケ WEBサイト↓
    https://sites.google.com/view/daisuke-kuroda/home
     
     
    *画像はすべて過去作品
    (上)《東城戸町の風》2016
    (下左)《縄文、弥生、推古、白鳳、天平、平安、鎌倉、南北朝、室町、戦国、戦後各時代の石の語り》2013
    (下中)《三つのカゲ、彼の罪》2021
    (下右)《彫刻に聞く》2017

    ▼詳細はこちらから
    https://sites.google.com/view/bukamura-kuroda/home

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月21日(月・祝)~5月8日(日)(月曜日休館)

    • 時間(詳細)

      9:00~17:00(3月21日は13:00~)

    • 会場

      屋外体験ゾーン、芸術文化体験棟 ほか

    • 料金

      無料

    • 申し込み

      申込不要

    • その他

      黒田大スケが同時期に滞在制作中。こちらも併せてご覧ください。
      詳細:https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/item/1652.htm#itemid1652

  • 文化村クリエイション vol.1 黒田大スケ

    開催期間

    2022年3月21日(月・祝)~5月8日(日)(月曜休館)

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    申込不要無料

    「文化村クリエイション」1人目のアーティストとして、黒田大スケを招聘します。
    冬に予定する作品展示に向けて、スタジオ303を拠点にリサーチと制作を進めていきます。期間中は原則、スタジオを公開しています。そのまなざしや手つき、揺れる思考に触れに、ぜひスタジオへいらしてください。
     
     
    【アーティストステートメント】
    私は、社会において無視され見えない幽霊のような扱いを受ける存在に着目し、リサーチを通じて輪郭をとらえ、姿を与えるように作品を制作してきました。今回の奈良での取り組みは、歴史からこぼれた、ありふれた(古くもなく、新しくもなく、珍しくなく、美しくもない、まるで私のような)遺物を見出し光を当てることで、文化や芸術の価値を規定する社会が裏返ったような空想の物語を示したいと考えています。
    奈良あたりには大昔に湖があったという話がありますが、干上がった湖の底に立てば、かつてなみなみと湛えられた水を思わざるを得ないように、見えないものをみることが私の作品制作の根幹にあります。今回私は、例えばその湖に潜るようにリサーチと作品制作を進めていきます。   
    —黒田大スケ
     
     
    【文化村クリエイションとは?】
    なら歴史芸術文化村では、様々なアーティスト交流プログラムを行っています。
    「文化村クリエイション」では、先進的な取り組みを行う多様な分野のアーティストを招き、文化村の芸術文化体験棟 スタジオ303を拠点にリサーチと制作を進め、最終的に作品発表を行います。
    リサーチで吸収した種が、どのように芽を出し花ひらくのか、その過程には作品に必ずしも表れないたくさんの発想のかけらがあります。スタジオでの活動や試行錯誤の痕跡を公開することで、来訪者がアーティストに出会い、その思考に触れられる場の創出を試みます。

    *アーティストトークを開催します!
    日程:5月1日(日)11:30-12:30
    会場:芸術文化体験棟3階 交流ラウンジ
    申込不要
     
     
    【プロフィール】
    黒田 大スケ Daisuke Kuroda
    1982年、京都府生まれ。広島市立大学大学院博士後期課程修了。彫刻家、橋本平八の研究で博士号取得。作品制作の他に展覧会の企画運営もてがける。アーティスト・コレクティブ「チームやめよう」主宰。現在、関西を拠点に活動。彫刻に関するリサーチを基に、近代以降の彫刻家やその制作行為をモチーフとしたパフォーマンス的要素の強い映像を制作、シリーズとして展開している。主な近年の展覧会に、「どこかで?ゲンビ」 and DOMANI @広島「村上友重+黒田大スケ in 広島城二の丸」(2022)、「対馬アートファンタジア2020-21」対馬市,長崎(2021)、個展「祝祭の気配」トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー,東京(2021)、「未然のライシテ、どげざの目線」京都芸術センター(2021)、個展「不在の彫刻史2」3331 Arts Chiyoda、東京(2019)、「瀬戸内国際芸術祭2016」小豆島旧三都小学校,香川(2016)など。
     
    黒田大スケ WEBサイト↓
    https://sites.google.com/view/daisuke-kuroda/home
     
     
    *下部画像はすべて過去作品
    (左)《縄文、弥生、推古、白鳳、天平、平安、鎌倉、南北朝、室町、戦国、戦後各時代の石の語り》2013
    (中)《東城戸町の風》2016
    (右)《彫刻に聞く》2017
     
     
    下記詳細リンクにて、黒田氏が執筆する滞在記録がお読みいただけます。

    ▼詳細はこちらから
    https://sites.google.com/view/bunkamura-kuroda-note/

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月21日(月・祝)~5月8日(日)
      (月曜日休館)

    • 時間(詳細)

      9:00~17:00
      (3月21日は13:00~)

    • 会場

      芸術文化体験棟3F スタジオ303

    • 料金

      無料

    • 申し込み

      不要

    • その他

      黒田大スケによる展示をも併せてご覧ください↓
      https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/item/1653.htm#itemid1653

  • そざいきち ひかり と かげ のあそび

    開催期間

    4月1日(金)~5月29日(日) (火・水・土・日・祝)

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    こども参加可無料

    0-6歳児を対象に、さまざまな素材を使って、ひかりとかげのあそびを行います。ひかりとかげの不思議さや面白さなどを子どもたちと一緒にさぐっていきます。

    イベント概要

    • 日時

      4月1日(金)~5月29日(日)
      ※5月10日、11日は臨時休室

    • 時間(詳細)

      火・水 ①13:30-14:20
      土・日・祝 ①10:30-11:20 ②13:30-14:20

    • 会場

      芸術文化体験棟 3階 スタジオ301,302

    • 料金

      無料

    • 定員

      各回先着7名(当日受付・チケット制)

    • 申し込み

      当日(参加券は9:00から配布しています。芸術文化体験棟 3階スタジオ301前に設置している参加券箱からお子様1人につき、チケット1枚お取りください。ご希望の回の参加券をお取りください。)

    • その他

      ・開始5分前までに参加券をお持ちの上、芸術文化体験棟 3階スタジオ301 にお越しください。
      ・0-3歳のお子様は保護者同伴ご参加下さい。
      ・保護者の方はお子様が見える範囲でお待ちください。
      ただし付き添いの保護者はお子様1名につき1人までとなります。

    • 主催

      なら歴史芸術文化村

  • クリエイティブ in 文化村 vol.2ーINTERMEDIA ART

    開催期間

    2022年3月27日(日)

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    終了

    〈ステージパフォーマンス〉
    [阿修羅」
    出演:鉾久奈緒美(大駱駝艦)
     
    【鉾久奈緒美プロフィール】
     奈良県出身。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。2005年大駱駝艦入艦。以降、大駱駝艦全作品に出演。
    2007年大駱駝艦夏季合宿のドキュメンタリー映画「裸の夏」のポスターのモデルに抜擢。2015年『阿修羅』初演。その後パリ・奈良で再演。2021年現代舞踊協会「死と乙女」振付・演出。宮本亜門演出『耳なし芳一』、野村萬斎演出『神なき国の騎士』、杉原邦生演出『やわらかなかぐら』、小野寺修二演出『ドンキホーテ』、映画『あゝ、荒野』等に出演。第47回舞踊批評家協会新人賞受賞。
     

    〈トークセッション〉
    テーマ:「アートの可能性を探る」
    高谷史郎(ダムタイプ代表) × 真鍋大度(ライゾマティクス代表)
     
    日本メディア・アート界のレジェンドである高谷氏と真鍋氏。最先端アートの世界を知る二人が、日本文化の源流である奈良の可能性について語り合います。 
     
    【高谷史郎プロフィール】
    1963年、奈良県北葛城郡王寺町生まれ。1984年からアーティスト・グループ「ダムタイプ」の活動に参加。さまざまなメディアを用いたパフォーマンスやインスタレーション作品の制作に携わり、世界各地の劇場や美術館、アートセンター等で公演・展示を行う。1998年から「ダムタイプ」の活動と並行して個人の制作活動を開始。また、坂本龍一や野村萬斎、中谷芙二子、樂吉左衞門らとのコラボレーションも多数。

    【真鍋大度プロフィール】
    2006年「ライゾマティクス」設立。身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのではなく、注意深い観察で発見できる現象や、身体、プログラミング、コンピューターそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。
     

    イベント概要

    • 日時

      2022年3月27日(日)

    • 時間(詳細)

      16:00~17:30

    • 会場

      芸術文化体験棟 ホール

    • 講師

      鉾久奈緒美
      高谷史郎
      真鍋大度(オンライン出演)

    • 料金

      無料

    • 定員

      120名(先着)

  • 開村記念特別展「やまのべの文化財ー未来に伝えるわたしたちの至宝ー」

    開催期間

    2022年3月21日(月・祝)~4月17日(日)(休館:月曜日 ※祝日の場合は翌平日、3月22日は開館)

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    申込不要無料

    なら歴史芸術文化村の開村を記念して、「やまのべの文化財―未来に伝えるわたしたちの至宝―」を開催します。
    文化村の立地する「やまのべ地域」は、古代より今日まで豊かな歴史文化が息づいています。
    本展ではこの地域で受け継がれてきた文化財を展示し、それらを守り伝えてきた人々の想いにも迫ります。あわせて、文化財を未来に継承していくための数々の試みもご紹介します。
    ぜひお越しください。
     
     
    〈展示室内で東乗鞍古墳のVR体験を開催します!〉
    ・開催日
     3月25日(金)、3月26日(土)、3月27日(日)、3月29日(火)、3月30日(水)、4月3日(日)、4月10日(日)、4月12日(火)、4月13日(水)
    ・時間
     10:00~11:00
    ・当日先着順。(1人5分程度)
    ※参加希望者が多い場合は整理券を配布いたします。
     
     
    【主催】なら歴史芸術文化村
    【協力】天理市教育委員会、桜井市教育委員会、奈良県立大学


    イベント概要

    • 日時

      2022年3月21日(月・祝)~2022年4月17日(日)
      休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日、3月22日は開館)

    • 時間(詳細)

      午前9時~午後5時
      (入館は4時30分まで)
      ※3月21日は13時に開館します。

    • 会場

      文化財修復・展示棟
      地下1階 企画展示室・特別展示室

    • 料金

      無料