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文化財修復・展示棟の
イベント
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月23日(土)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月23日(土)11:00
その他
集合時刻に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月18日(月・祝)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月18日(月・祝)11:00
その他
集合時刻に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月17日(日)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月17日(日)11:00
その他
集合時刻に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月16日(土)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月16日(土)11:00
その他
集合時刻に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。
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蝋石で勾玉を作ろう!
開催期間
2023年9月15日(金)(14:30~15:30)
empty
要申込無料
蝋石を削って、自分だけの勾玉をつくってみましょう! ※汚れてもよい服装でご参加ください。
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蝋石で勾玉を作ろう!
開催期間
2023年9月15日(金)(13:00~14:00)
empty
要申込無料
蝋石を削って、自分だけの勾玉をつくってみましょう! ※汚れてもよい服装でご参加ください。
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なら歴史芸術文化村滞在アーティスト誘致交流事業「文化村AIR」

▶滞在アーティストが決まりました
なら歴史芸術文化村では、奈良の豊かな歴史・芸術・文化を体験し、地域との交流を深めながら、新しい視点と切り口で作品制作を表現する国内在住アーティスト1名(組)を公募・選考した結果、今般招聘するアーティストを下記の者に決定いたしました。今後、文化村を中心とした地域(天理市・桜井市)に滞在し、作品制作のリサーチ活動やワークショップなどを行います。奈良の昔話からインスピレーションを受けた作品に期待が膨らみます。
滞在アーティスト 杉原 信幸+中村 綾花 すぎはら のぶゆき+なかむら あやか(長野県)
■略歴
【杉原信幸】
1980年長野に生まれ東京で育つ。
2007年東京藝術大学大学院絵画科油画専攻修了。
2010年より木崎湖畔を中心に「信濃の国原始感覚美 術祭」を毎夏主催。
2016年NPO法人原始感覚舎設立。理事長。
2019年ACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)のフェローシップで8か月間の台湾原住民文化リーチサを行う。
2021年北アルプス国際芸術祭2020-2021(長野)参加。
2022年文化庁新進芸術家海外研修員として1年間 、マレーシア、インドネシア、シンガポルの先住民調査を行う。
【中村綾花】
1982年沖縄に生まれ長野で育つ。2004年信州大学農学部卒業、苺農家を経て、帽子作家として活動する。
2018年クラフトフェアまつもと(長野)
2020年The Art of Transforma— tion(国立台湾工藝文化館、台湾)参加。
■アーティストステイトメント
生活と結びつく手仕事を行う帽子作家の中村綾花と美術家の杉原信幸のユニットです。民俗、考古などの側面から土地の歴史や文化のリサーチを行い、土地の記憶の欠片を繋ぎ合わせることで、土地に宿っている形を造形化し、その創作行為から生まれる身体による即興の舞を行います。土地の文化を受け継ぎ、生活とアートが分けられる以前の豊かな精神性と身体性を蘇らせることで、生活と美しさのともにある文化を呼び覚まします。
わたしを超えて、地が語り始めること、それこそが表現です。台湾、インドネシア、マレーシア、カナダと先住民のリサーチを続けることで、先住民が常に祖先と繋がる表現を行っていることに気づき、祖先との繋がりとは何かということを、自らのルーツとしての海の道、縄文文化を辿りながら、船、山、器、面などをテーマに様々な土地の文化を学びながら制作と考察を続けています。
■文化村での活動提案
なら歴史芸術文化村の複合的な在り方にも興味を持ちました。この土地の民俗、考古、歴史文化のリサーチを行い、この土地に暮らす人と出会い、土地の話を聞きながら、一緒に作品を作ることで、この土地自体が語りだすような制作を行いたいと思っています。
■審査評
西尾 美也 (美術家/東京藝術大学 准教授)
民俗学や考古学に関心をもつ杉原信幸さんと中村綾花さんによるユニットは、自らの制作の目的について、「生活とアートが分けられる以前の豊かな精神性と身体性を蘇らせることで、生活と美しさのともにある文化を呼び覚ま」す、と表現しています。多くの人がすでに知っている「アート」に比べると、お二人の考え方はすぐには理解し難いかもしれません。ただ、かれらの姿勢や制作学は、なら歴史芸術文化村の「複合的」なあり方に呼応するものでしょう。
今回のプランでも、①天理の昔話のリサーチ、②着物や帯を縫い繋ぐワークショップ、③楽器や舞で参加してくれる人の募集といった、お二人の特徴が反映された内容になっています。また、お二人のこれまでの活動の中で、天理参考館で見た彫刻や、三輪山の形にインスピレーションを得ている点も重要です。滞在することになる土地、そこで出会う人や素材、そして自らの感性とが、有機的で複合的な関係となって現れてくることが期待できるからです。お二人と出会うことになる市民の方々が、アートという「わからなさ」に一歩踏み出すこと、かれらが目指す「この土地自体が語りだすような制作」に身を委ねてみることの機会を与えられると考えれば、それはアートを通じた本質的な「交流」事業になるはずです。
服部 滋樹(graf代表/クリエイティブディレクター/京都芸術大学 教授)
お二人の活動が、この地の魅力を再価値化し、人々に伝えるべく可視化や体験を促して下さるように思えた。AIRの基本には、滞在する地の歴史や受け継がれた状況を対話や交流と様々な条件下でリサーチを行います。その方法論は無数。オリジナルなリサーチ手法によって生み出される作品群に期待をしたい。お二人のキャリアから感じる創造性は互いの手法を駆使し、導き出される空間生と体験だと思う。杉原さんは国内・海外問わず国際芸術祭での発表と、各地での民族学的リサーチによって生み出される基盤と土地、風土への解釈によって紡ぎ出される物語性ではないだろうか。一方、中村さんの手仕事は帽子作家として行われてきた繊細に組み立てられた質量観のあるカタチとして生み出されてきたのだろう。このような作家によって、数千年の歴史のレイヤーを各層事に捲り上げ狭間に起こっていたであろう出来事を私たちの手前へと表してくれるのではないだろうか。そして今までに無い新たな体験を共に歩んで行けそうだ。
松本 耕士(なら歴史芸術文化村 プログラムディレクター)
なら歴史芸術文化村は多機能複合施設です。アートは、なら歴史芸術文化村が有するコンテンツの一部ではありますが、全てではありません。本施設のプログラムディレクターである私は、この特性をポジティヴに捉えることを心がけています。
アートに限らず、本施設を構成する様々な要素が有機的に連携することによって、施設としての可能性をさらに広げていくことが重要だと考えています。
この思考は、アーティストをはじめ本施設に関わる人々において、さらには周辺地域のポテンシャルにおいても、新たな可能性に繋がるものと確信しています。今回は「杉原伸幸×中村綾花」のユニットが選考されました。「『わたしを超えて、地が語りはじめること、それこそが表現』と語るお二人にこそ、『この地』を素材として提供したい。」と思いました。構想においては、どのようなこだわりを持って『この地』をリサーチされるのか。制作においては、どのようなアプローチで『この地』を表現されるのか。今から楽しみでなりません。
■活動予定・滞在制作期間
リサーチ期間 9月12日(火)~10月10日(火)29日間
制作・成果発表期間 11月10日(金)~12月10日(日)31日間
▼詳細はこちらから
https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/air/
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月10日(日)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月10日(日)11:00
その他
集合時刻に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月9日(土)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月9日(土)11:00
その他
集合時間に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。
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ミニチュア銅鏡をつくって、映してみよう
クリアソープ(電子レンジで溶かして固める石けん)をつかって、「画文帯神獣鏡」をつくってみましょう。また、ミニチュアの銅鏡を実際に磨いて、映してみましょう。完成品はお持ち帰りいただけます。※汚れてもよい服装でご参加ください。※銅鏡を磨くときに金属の粉がでますので、マスクをご用意ください。
イベント概要
日時
2023年9月3日(日)
時間(詳細)
13:00~14:30(集合12:50)
会場
文化財修復・展示棟 1階 考古遺物修復工房※集合場所 1階ロビー
料金
無料
定員
10名(対象:小学生以上)※小学校低学年のお子様の場合は、大人の付き添い(作業のお手伝い)をお願いします。
申し込み
申込締切 2023年9月3日(日)11:00
その他
集合時刻に遅れる際は必ずご連絡ください。12:50までに連絡がない場合はキャンセル扱いとなります。