先輩職員たちの声

Employee Testimonials

まちづくり推進局 建築安全推進課

VOICE

建築基準法に基づく仕事のため
難しいですがやりがいがあります

建築

まちづくり推進局 建築安全推進課

試験分野:I種試験

令和2年度
入庁

担当されている業務は?

建築基準法に基づく確認申請や、奈良県住みよい福祉のまちづくり条例の届出等、建築に関する届出や報告の審査を担当しています。近畿圏内の府県と意見交換を行う会議に出席することもあります。学生時代にはあまり触れることがなかった法律を扱う仕事のため、難しいですがやりがいがあります。

奈良県職員及び現在の職種を志望した理由は?

建築系の学部を卒業して3年間メーカーで施工管理をしていました。建築というと「設計」か「施工管理」となりがちですが、それ以外の建築の仕事がしてみたかったので地元である奈良県の職員を志望しました。また、公務員は休暇がきちんと取れそうというイメージがありましたが、そちらはイメージ通りでした。

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仕事で苦労したこと、工夫したところは?

設計事務所等からの相談に対して適切に回答するため、文献集めや先輩への相談、場合によっては近畿圏内の行政への問合せを行っています。

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奈良県職員としてやりがいを感じるところは?

建築基準法に触れてこなかったため、覚えるのも理解をするのも日々勉強です。経験や知識はまだまだ全く足りませんが、以前よりも分かることが増えたと感じるときにやりがいを感じます。

奈良県の課題に対して、これまでに挑戦してきたこと、それにより達成したことは?

建築においてもデジタル化が求められており、これまで奈良県にはなかったインターネットで建築基準法上の道路種別を見ることができるシステムの構築にあたって、係で資料を集めて予算要求に取組みました。

予算が認められ、現在システムの構築作業中です。まだまだハードルはありますが、使いやすいシステムとするため係内や土木事務所の担当職員とも協力して公開に向けての作業をしています。

こんな人と働きたい!

建築だけではない様々なことに興味を持って業務に取り組めるといいと思います。

DAILY SCHEDULE

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8:30 メール確認
10:00 現場検査
12:00 昼休憩
13:00 申請書類の審査、窓口・電話対応
17:30 退庁

これから受験を考える方へ

MESSAGE

建築職公務員はイメージがつきづらいかと思いますが、「まちづくり」「住まいづくり」「建築確認や開発許可」「施設の設計・工事監理」など様々な面から建築に携わることができる職種です。許認可業務は派手ではないですが、県民の安全や安心につながる仕事です。
一緒によりよい奈良県を作りましょう!