甘めの味付けが下北春まなにベストマッチ

下北春まなのクリーム煮

氷水でしめて濃緑をより鮮やかに

真冬にしか食べられない下北春まなを、甘いクリームで煮込んだ。甘めの味付けが下北春まなの葉の旨味を引き立て、シャキシャキとした茎の食感を楽しめる。下北春まなのない時期なら、白菜やチンゲン菜で作ってもおいしい。

ラヴェニールチャイナ

今村浩之さん

水溶き吉野葛でとろみをつける際、あとで生クリームが入ることを考慮して、少し固めにしてください。下北春まなの食感がいいので、煮込みすぎに注意したいところです。

つくり方

1 下北春まなを適当な大きさに切る。熱湯でさっとゆで、氷水に取っておく。
2 鍋にAを合わせ、(1)とマッシュルームを入れて温める。水溶き吉野葛でとろみをつける。
3 生クリームを加え混ぜる。温まったら、溶かしバターを加えて仕上げる。
材料 (4食分)
  • 下北春まな
  • 200g
  • マッシュルーム(スライス)
  • 6個

A

  • 中華スープ
  • 400ml
  • 10g
  • コショウ
  • 少々
  • 砂糖
  • 40g
  • 水溶き吉野葛※1
  • 大さじ3~4
  • 生クリーム
  • 100ml
  • 溶かしバター
  • 大さじ2

※1
水と片栗粉の比率は2:1。 吉野葛は、片栗粉でも代用できる。