シンプル調理のバラ肉を絶品ソースで食べる

塩漬け豚バラ肉のボッリートバーニャ・アグレッタ

ニンニクとアンチョビの万能ソース

豚バラ肉は、ひと晩塩漬けしてからゆでただけのシンプルな調理で、ニンニクの香りとアンチョビの旨味がきいたバーニャ・アグレッタソースで食べる。付け合せはお好みで、季節の野菜を上手に使いたい。

リストランテ イ・ルンガ

堀江純一郎さん

バーニャ・アグレッタは、バーニャカウダをアレンジしたソースです。ニンニクとアンチョビを使った万能ソースなので、豚肉のほかにも、白身魚などにかけてもおいしいでしょう。

つくり方

1 豚バラに塩をして、キッチンペーパーで包む。冷蔵庫でひと晩おく。
2 鍋にAを入れ、(1)を1時間程度ゆでる。アクはこまめに取り除く。
3 ニンニクを常温から炒め、Bを加える。シェリービネガーを加えてひと煮立ちさせる。※1
材料 (5食分)
  • 豚バラ肉
  • 500g
  • 岩塩
  • 8g

A

  • ニンニク
  • 1片
  • ローリエ
  • 1枚
  • ローズマリー
  • 1本
  • 白ワイン
  • 少量
  • 赤ワインビネガー
  • 少量

  • ニンニク(スライス)
  • 1/2片
  • E.V.オリーブ油
  • 大さじ1
  • シェリービネガー
  • 小さじ1

B

  • アンチョビ
  • 3切れ
  • ケイパー(みじん切り)
  • 15粒
  • ウズラの卵
  • 1個
  • 葉の花
  • 適量

※1
(2)を厚めにスライスして器に盛り、ソースをかける。目玉焼きにしたウズラの卵と、ゆでた菜の花を添える。