室生寺
東部エリア寺社・仏閣
8世紀の創建。女人禁制だった高野山金剛峰寺に対し、室生寺は女人の参詣を許可したことから、女性の信仰を集めた。境内には柿葺きの金堂(国宝)や弥勒堂(重要文化財)、檜皮葺きの本堂(国宝)などが散在。金堂には、釈迦如来立像(国宝)をはじめ、十一面観音立像(国宝)など木造仏5体が安置されている。屋外に立つ古塔としてはわが国最小の五重塔(国宝)(高さ116m)は、1998年の台風で大きく損壊したが、現在は修復されている。シャクナゲやモミジが境内を美しく彩るなど、四季折々の姿でも有名。
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拝観時間
08:00 ~ 16:30(4月11日~9月30日は17:00まで、12月1日~2月28日は16:00まで)
 
拝観料
大 人大 学高 校中 学小 学
個人600円600円600円600円400円
団体(30名以上)500円500円500円500円300円
アクセス情報
住所
〒633-0421 宇陀市室生78
アクセス
最寄り駅からの交通
  近鉄 室生口大野駅
    室生寺行バス
    室生寺前下車 歩5分
駐車場 :有り(バス100台、普通車300台)
電話番号
0745-93-2003
URL
室生寺公式ホームページ
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