長岳寺
東部エリア寺社・仏閣
824年、淳和天皇の勅願により、空海(真言宗の開祖)が大和(おおやまと)神社の神宮寺として開いたといわれる古刹。端正な鐘楼門は創建当初唯一の遺構で重要文化財。楼門と鐘楼を兼ねている。本尊の阿弥陀三尊像(重要文化財)は玉眼を使った仏像としては日本最古のもので、12世紀の作。秋には約400年前に有名な画家によって描かれた、横11m、縦4mの極楽地獄図が開帳され、住職による説明が適時行われる(要問い合わせ、団体は要予約)。庫裏(重要文化財)では名物の三輪そうめん(700円)を食べることができる。また、平戸ツツジの名所としても知られる。
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拝観料
大 人大 学高 校中 学小 学
個人350円300円300円250円200円
30人以上300円250円250円200円150円
100人以上250円250円250円200円150円
アクセス情報
住所
〒632-0052 天理市柳本町508
アクセス
最寄り駅からの交通
    JR・近鉄 桜井駅より
    奈良交通バス天理行き長岳寺前下車
    徒歩10分
駐車場 :無料(駐車可能台数30台)
電話番号
0743-66-1051
URL
長岳寺公式ホームページ
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