當麻寺
西部エリア寺社・仏閣
二つの峰がある二上山を背に、612年に創建された古刹。聖徳太子の弟が創建し、後に豪族の當麻氏が現在の地に移築したと伝えられる。当時の建築様式を今に伝えている。
中将姫と繋がりがある寺として知られている。本尊は、中将姫が西方浄土を蓮糸で織り描いたとされる當麻曼荼羅。
また、創建時の本尊である弥勒仏坐像(国宝)は日本最古の塑像として現存し、同じく最古の乾漆像である四天王像(重要文化財)や中之坊庭園(史跡・名勝)など、幅広い文化財が公開されている。
現在は、二つの宗派の僧院で護持されている珍しいお寺で、4月下旬頃には各僧院にてぼたんの華が咲き競う。精進料理、写仏、写経の体験などもできる。
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拝観時間
09:00 ~ 17:00
 
拝観料
境内自由/伽藍500円(本堂・金堂・講堂)/各塔頭は別料金
特別公開などにより変更される場合があります。
アクセス情報
住所
〒639-0276 葛城市當麻1263
アクセス
最寄り駅からの交通
  近鉄 当麻寺駅
    歩15分
駐車場 :民営
電話番号
URL
當麻寺公式ホームページ
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