中宮寺
西部エリア寺社・仏閣
創建時以来の尼寺。聖徳太子が母のために建てた御所跡を寺にしたと伝えられ、大和三門跡寺院の一つにあげられている。7世紀の作である本尊の菩薩半跏像(国宝)は、モナリザ、スフィンクスと並ぶ世界三大微笑像の一つ。右足を組み、右手の指を頬にあてて深い思いを巡らせるその姿から、半跏思惟像の名もある。また、韓国国立中央博物館にある新羅の弥勒菩薩半跏像ときわめてよく似ており深い関係がうかがえる。さらに、聖徳太子の妃が太子の冥福を祈って、死後の世界(天寿国)の様子を刺繍したことで知られる天寿国曼荼羅繍帳(国宝)も見ることができる。
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拝観時間
09:00 ~ 16:30(10月1日~3月20日は16:00まで)(拝観受付 15分前まで)
 
拝観料
大 人大 学高 校中 学小 学
個人500円500円500円400円250円
30人以上400円350円350円250円150円
アクセス情報
住所
〒636-0111 生駒郡 斑鳩町法隆寺北1丁目1番2号
アクセス
最寄り駅からの交通
  JR 法隆寺駅
    法隆寺門前行バス終点下車 歩8分
  近鉄 筒井駅
    王寺行バス中宮寺前下車 歩5分
駐車場 :無
電話番号
0745-75-2106
URL
中宮寺公式ホームページ
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