東大寺法華堂(三月堂)
北部エリア神社・仏閣
国宝。8世紀に建てられた東大寺最古の建物で、東大寺の前身とされる金鐘寺の遺構。正面にあたる礼堂は鎌倉時代に重源により新造されたもので、時代の異なる2つの柱が一様に見えるよう美しい調和がたもたれている。毎年3月に法華会が開かれることから三月堂とも呼ばれる。堂内は本尊の不空羂索観音立像(国宝)、日光・月光菩薩像(国宝)、須弥壇左右に立つ梵天・帝釈天像(国宝)、内陣の四隅で本尊を護る四天王立像(国宝)など8世紀彫刻の宝庫。現在修復中のため拝観できない。
 
【写真提供】奈良市観光協会
写真提供:奈良市観光協会
拝観時間
8:00~16:30(11月~2月) 8:00~17:00(3月) 7:30~17:30(4月~9月)7:30~17:00(10月)
 
拝観料
大 人大 学高 校中 学小 学
個人500円500円500円500円300円
関連リンク
アクセス情報
住所
〒630-8587 奈良市雑司町
アクセス
JR・近鉄
奈良駅
市内循環バス
大仏殿春日大社前下車 歩15分
駐車場 :県営駐車場(有料)
電話番号
0742-22-5511
URL
東大寺法華堂(三月堂)公式ホームページ