春     夏     秋     冬  



奈良北部

Kimono Beauty

「Kimono Beauty」は、着物等を参考に、日本の女性が持っている美意識を追求する展示会です。

西大寺春の大茶盛

4月第2日曜日とその前日に行われる。頭がすっぽり入る程の巨大な茶碗で点てた抹茶を参加者が回し呑みする。

氷室神社献氷祭

5月1日に行われる。氷柱の奉献や舞楽の奉納がある。

薪御能

5月第3金曜日と土曜日に行われる。猿楽から能楽へと発展してきた神事芸能である。

東大寺聖武天皇祭

5月2日に行われる。東大寺を創建された聖武天皇の忌日に因み、その遺徳をたたえる法要。

新薬師寺おたいまつ

4月8日に行われる。本尊薬師如来に罪を懺悔し、天下泰平を祈る行法。

法華寺ひな会式

4月1日から7日に行われる。55体の可憐な善財童子像をおまつりして行われる春の法要。

唐招提寺うちわまき

5月19日に行われる。1200年頃、蚊を追い払うためうちわを供えるようになったのがうちわまきの始まりである。当日は、数百本のうちわが参拝者にまかれる。

薬師寺修二会(花会式)

3月30日から4月5日に行われる。8世紀から行われている行事。造花が供えられ、4月5には鬼追式[おにおいしき]が行われる。

東大寺修二会(お水取り)

3月1日から14日に行われる。 「お水取り」という名で親しまれている春の訪れを告げる行事として二月堂で行われる。

奈良西部

當麻寺練供養会式

5月14日に行われる。1000年前から行われている法要。

大和郡山お城祭り

3月下旬から4月上旬に行われる。桜の見頃を迎えた郡山城跡で開催される。

法隆寺お会式

3月22日から24日に行われる。750年頃から始まった法隆寺の創健者である聖徳太子の御命日法要。

奈良東部

鎮花祭(くすり祭り)

4月18日に行われる。春の陽気で出て来る災いや病気を鎮める祭り

談山神社けまり祭

4月29日に行われる。古式ゆかしき鞠装束に身をつつみ、鞠を蹴り上げつぎつぎ渡しては受け合う古典的遊戯。

神武天皇祭

4月3日に行われる。橿原神宮の御祭神神武天皇が崩御された日に行われる。当日は陵前で祭典や、周辺でフリーマーケット等が催される。

大和神社ちゃんちゃん祭

4月1日に行われる。総勢で200名を超える行列が2kmの道のりを往復し、その途中で舞楽などが奉納される。

高取土佐町並み町家の雛めぐり

3月1日から31日に行われる。15世紀頃から城下町として形成された地域で、古代の衣装を着た人形が展示される。

奈良南部

大峯山戸開式

5月3日に行われる。世界遺産「大峰山寺」で行われる修験道の秘式として長い伝統をもつ大峯山戸開式。

天河大辨財天社大祭(能楽奉納)

4月14日に行われる。春五穀豊穣を初め生業の弥栄を祈念する春のお祭り。

金峯山寺 花供懺法会

4月11日から12日に行われる。蔵王堂ご本尊蔵王権現のご神木である桜の開花をご本尊に報告する儀式。

南阿田の流し雛

4月第1日曜日に行われる。「流し雛」は、女児が明るく健やかに育つようにと願いを託す行事



奈良北部

夏の鹿寄せ

夏に鹿寄せが開催されます。

ライトアッププロムナード奈良2013

古都奈良を代表する歴史的な建物がライトアップされます。 

奈良 OKTOBERFEST 2013

著名なビールイベント「OKTOBERFEST」が、奈良で開催されます。

正倉院宝物と近代奈良の工芸

文化財の模写や模造を基に、奈良にとっての近代工芸の成果などを展示します。

C'efesta in 奈良

奈良公園で行われるフードフェスティバル。

Musikfest NARA2014

数多くのコンサートが、奈良県内で開催されます。

Kimono Beauty

「Kimono Beauty」は、着物等を参考に、日本の女性が持っている美意識を追求する展示会です。

平城京天平祭☆夏2012

「平城京天平祭☆夏2012」は、平城宮跡(世界遺産)で行われるイベントです。

ライトアッププロムナード奈良2012

世界遺産や歴史的建造物をライトアップする。夜に行われるイベント。

東大寺万燈供養会

8月15日に行われる。大仏殿に約2500基の燈火を御供えして諸霊の供養が行われる。

大文字送り火

8月15日に行われる。山に、108つの火床でできた日本最大級の「大」の字が浮かび上がる。

春日大社中元万燈籠

8月14日から15日に行われる。境内にある3000基の全ての燈篭に灯が入り、幻想的な世界が現れる。

ライトアッププロムナード・なら

7月上旬から9月下旬に行われる。奈良公園周辺に点在する東大寺等の歴史的建造物、計9箇所をライトアップ

大安寺竹供養

6月23日に行われる。古くから、日本人の生活に密着してきた竹の徳をたたえ、竹の霊を慰める法要。

率川神社三枝祭(ゆりまつり)

6月17日に行われる。700年頃から伝わる古式の神事で、酒樽に笹百合の花を飾ってお祭りしたことが起源。

なら燈花会

8月5日から14日に行われる。世界遺産に囲まれた奈良公園で行われる夏の夜の風物詩

奈良東部

おふさ観音風鈴祭

7月1日から8月31日に行われる。境内いっぱいに、厄払いのための風鈴約2,500個を飾られる。

シャカシャカ祭り

6月5日に行われる。ムギワラ(最近はイナワラ)で12~13mくらいの蛇を作り、子供たちがそれを担いで町を練り歩く。

ほうらんや火祭

8月15日に行われる。直径1.5m、高さ3m、重さ500kgを超える16の大松明に火をつけて担ぎ出すにぎやかなお祭り。

奈良南部

吉野 あじさい祭り 2013

吉野であじさい祭りが開催されます。

十津川の大踊り

8月13日から15日に行われる。美しい房を付けたバチで太鼓を打ち、灯籠を下げた笹竹や扇を持ったりして盛大に踊る。

吉野川辨天宗灯ろう流し

8月15日に行われる。約2万基の灯ろうが吉野川に流される。

天河大辨財天社大祭(能楽奉納)

7月16日から17日に行われる。天河大辨財天社で行われる最も大きな祭典。

金峯山寺 蓮華会・蛙飛び行事

7月7日に行われる。断崖絶壁にさらわれた男が、蛙の姿に変えられて救出された後、元の姿に戻ったという伝説を行事にしたもの。



奈良北部

第64回 正倉院展

1300年前から伝わる宝物が、年に1 度、奈良国立博物館で特別展示される。

石上神宮例祭(ふるまつり)

10月15日に行われる。豪華な時代行列が、片道4kmの行程を往還する。

西大寺秋の大茶盛

10月第2日曜日に行われる。(2013年は10月13日。)約800年前から続く行事で、頭がすっぽり入る程の巨大な茶碗で点てた抹茶を参加者が回し呑みする。

八柱神社題目立

10月12日に行われる。能の源流をなす民俗芸能として、国の重要無形民俗文化財、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている。

奈良豆比古神社翁舞

10月8日に行われる。能楽の原典と言われ国の無形民俗文化財に指定されている。

奈良国立博物館正倉院展

10月下旬~11月中旬に行われる。1300年前から伝わる宝物が、年に1 度、奈良国立博物館で特別展示される。

鹿の角きり

10月前半の土曜日、日曜日、月曜日に行われる。(2012年は、10月6日と7日と8日。)1671年より受け継がれている、古都奈良の秋を彩る伝統行事。

唐招提寺観月讃仏会

中秋の名月に行われる。(2013年は9月19日。)鑑真和上を奉安する御影堂の庭園が特別に開放され、和上と共に名月をめでる法要が金堂で行われる。

釆女祭

中秋の名月に行われる。(2013年は9月19日。)2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や天平衣装をまとった人々が市内を練り歩き、春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納される。

奈良東部

曽爾の獅子舞

体育の日の前日に行われる。(2013年は10月13日。)村の安泰と五穀豊穣を願い奉納される獅子舞。

大神神社酒まつり

11月14日に行われる。醸造の祖神と仰ぐ大神に醸造安全を祈願する。ふるまい酒あり。

談山神社けまり祭

11月3日に行われる。古式ゆかしき鞠装束に身をつつみ、鞠を蹴り上げつぎつぎ渡しては受け合う古典的遊戯

奈良南部

小川祭

10月16日に近い日曜日に行われる。(2012年は10月7日。)別名「けんか祭り」と呼ばれる祭りで、8台の太鼓台がくり出し勇壮に境内所狭しとを練り歩く。

天河大辨財天社大祭(能楽奉納)

11月2日に行われる。秋に行われる大祭。芸事の奉納が行われ、護摩、能楽の奉納が行われる。

大峯山戸閉式

9月23日に行われる。大峯山は宗教的な理由により今なお女人禁制を守る山。午前3時に大峰山寺で鍵渡し式が始まる。



奈良北部

しあわせ回廊なら瑠璃絵

2月8日から14日に行われる。夜間特別拝観を実施する春日大社・興福寺・東大寺を、瑠璃色の光でつなぐ。

興福寺追儺会(鬼追式)

節分の日に行われる。節分の夜に行なわれる厄除け招福の行事。

春日大社節分万燈籠

節分の日に行われる。境内にある3000基の全ての燈籠に灯が入り、幻想の世界が現れる。

大安寺光仁会

1月23日に行われる。早朝から法要、がん封じ祈祷、笹酒の授与が行なわれる。

西大寺新春大茶盛

1月15日に行われる。頭がすっぽり入る程の巨大な茶碗で点てた抹茶を参加者が回し呑みする。

若草山焼き

1月第4土曜日に行われる。打ち上げ花火の合図のあと、若草山の約33ヘクタールの草地に一斉に点火する。奈良の冬の風物詩。

春日若宮おん祭

12月15日から18日に行われる。春日大社摂社若宮神社の例祭。

奈良西部

法隆寺鬼追式

節分の日に行われる。1261年から始められた祭事。鬼3匹を毘沙門天が退治。鬼の摩性を降伏する。

奈良東部

外国人の「考古学」体験

外国人の「考古学」体験。

廣瀬神社砂かけ祭

2月11日に行われる。お田植えの所作をする人と参拝者が入り乱れて、雨に見立てた砂をかけあうもの。

飛鳥坐神社のおんだ祭り

2月5日に行われる。五穀豊穣、子孫繁栄を祈る伝統行事。

長谷寺だだおし

2月14日に行われる。大松明を持つ、赤、青、緑の三匹の鬼を僧侶の法力と牛玉札をもって追いはらう。

大神神社繞道祭

1月1日に行われる。古式にのっとり拝殿奥でご神火が切り出され、この火が大松明へと移し取られ、三輪山麓の摂社末社を巡る。

吉祥草寺左義長(茅原大とんど)

1月14日に行われる。雄、雌一対の大とんどを作り五穀豊穣を願う。

かぎろひを観る会

旧暦11月17日に行われる。東の空の夜明けと、西の空に沈んでいく月、その風景の美しさを感じることができる。

奈良南部

浄見原神社国栖奏

1月14日に行われる。国栖地方の里人が一夜酒を作り、歌い舞ったという故事にちなみ、12人の翁が舞を奉納する。

天河大辨財天社節分祭

節分の日に行われる。天河大辨財天社では、古来からの信仰から鬼を「神」として崇め奉り、神事儀礼においても「鬼は内」「福は内」と唱えながら福豆を撒く。

金峯山寺節分会・鬼火の祭典

2月3日に行われる。午前10時より修験者が1年分の般若心経を唱える「日数心経」を行い、1年間の除災招福を祈る。

念仏寺陀々堂鬼走り

1月14日に行われる。500年以上前から受け継がれている除災招福の火祭り。