奈良北部 奈良西部 奈良東部 奈良南部


奈良北部

柳生街道

奈良市高畑から東へ、春日山原始林のなかを柳生の里へ続く道である。

垂仁天皇陵

垂仁天皇陵は、周囲を水濠に囲まれた全長227mの大型前方後円墳。

旧柳生藩家老屋敷

1841年に造られた屋敷は、奈良県下でほぼ唯一の武家屋敷の遺構で、県の指定文化財に指定されています。

重要文化財 今西家書院

室町中期、書院造りの様式を伝える貴重な遺構で、国の重要文化財に指定されている。

萬葉植物園

万葉植物園としては日本最古の植物園です。

旧大乗院庭園

15世紀後、京都にある銀閣寺の庭を手がけた善阿弥により造られましたが、近代に入り一度荒廃しました。

吉城園

吉城園は名勝依水園の西南にある日本庭園です。

依水園

依水園は、二つの日本庭園から構成されていて、奈良を代表する名庭といわれている。

ならまち

「ならまち」は、世界遺産である元興寺旧境内の通称です。

若草山

若草山は、奈良公園の東端に位置し、標高342mの芝生に覆われた3つの山が重なった山である。

奈良公園

奈良公園では、春には桜、秋には燃え立つような紅葉が楽しめる。

春日山原始林

世界遺産。市街地に原生林が存在するのは極めて珍しい。

平城宮跡

世界遺産。710年に藤原京より遷都された、日本で一番最初の本格的な都の平城京の中心であった宮跡。


奈良西部

馬見丘陵公園

広陵町と河合町の両町にまたがる、わが国でも有数の古墳群と、良好な自然環境が残された地域にあります。

郡山城跡

郡山城は、大和で最も大規模な城郭だった。


奈良東部

室生山上公園芸術の森

女人高野として名高い室生寺と対峙する高台に、環境造形の世界的第一人者であるダニ・カラヴァン氏がデザインしたモニュメントの数々が美しい回廊を創っています。

森野旧薬園

日本最古級の薬草園で、約250種類の薬草木が四季折々に来園者の目を楽しませてくれます。

宇陀松山のまちなみ

古くから城下町として発展し、1600年頃からの町並みが今も生活の場としながらも景観を保ったまま残っている地区です。

黒塚古墳

1997年から発掘調査が開始され、卑弥呼が魏から贈られたとされる三角縁神獣鏡などの副葬品が完全な形で出土した。

箸墓古墳

箸墓古墳は、昼は人、夜は神が造ったという言い伝えがある。

山田寺跡

7世紀に創建したお寺で、当時は奇偉荘厳だったと書物に書き残されている。

高取城跡

高取山(583.9m)山頂に築かれた典型的な山城。

今井町

今井町は、江戸時代(17世紀~19世紀半ば)の町並みを現代に残す、国の重要伝統的建造物群保存地区である。

大和三山(香具山、畝傍山、耳成山)

2005年に名勝指定された大和三山は北に耳成山、東に香具山、西に畝傍山と並んでおり、奈良盆地南部にぽっかりと浮かぶように見えます。

伝飛鳥板蓋宮跡

4つの宮跡(飛鳥岡本宮、飛鳥板蓋宮、後飛鳥岡本宮、飛鳥浄御原宮)が重なって埋もれている。

甘樫丘

飛鳥の中心にある標高148mの緩やかな丘。

酒船石

長さ5.3m、幅2.27m、厚さ1mの石の平坦な上面に奇妙な溝が彫られている。

亀石

長さ3.6m、幅2.1m、高さ1.8mの巨石の下端部に動物の顔面のような彫刻があり亀に似ていることから亀石と呼ばれている。

石舞台古墳

石舞台古墳は、6世紀に造られた巨石30個を積み上げて造られた石室古墳。

キトラ古墳

キトラ古墳は、二段築成の円墳。

高松塚古墳

高松塚古墳は小さな円墳だが、1972年3月、石室内に彩色壁画(国宝)が発見され大きな注目を集めた。

藤原宮跡

中国の都城にならって日本で初めて造営された藤原京の中心施設である藤原宮のあった所です。

山の辺の道

桜井市と天理市を通る、日本最古の幹線道路


奈良南部

大台ヶ原

絶景が広がる断崖絶壁の岩場「大蛇嵓」や大台ヶ原最高峰の「日出ヶ岳」、春のシャクナゲやシロヤシオ、夏の深緑、秋は紅葉と訪れる方を魅了します。

谷瀬の吊り橋

長さ297m、高さ54mと日本有数のスケールを誇る鉄線の吊り橋。

五條新町のまちなみ

1600~1700年代の町並みを今に残す、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された地域です。

賀名生の里歴史民俗資料館

奈良県の三大梅林の一つである賀名生梅林と隣接しており、その地域の歴史や文化を紹介しています。

大峯奥駆道

世界遺産。修験道の祖、役行者が8世紀初めに開いたとされる。

熊野参詣道小辺路

世界遺産。高野山と熊野三山の二つの聖地を結び、熊野本宮までの最短路の道である。