浴衣の着方

日本では昔から、寝間着として浴衣を使用していました。
今でも日本の旅館やホテルには、寝間着として浴衣が備え付けられています。

1.

浴衣を羽織り、袖をとおします。

2.

バスローブを着る要領で、まず右側の部分を体にあわせます。

3.

左側の部分を体にあわせます。

4.

前がはだけないように帯を腰に巻き、結びます。

5.

男性は帯の結び目を後ろにずらし、女性は帯の結び目を少し横にずらします。

注意事項 旅館やホテルに置いてある帯には、特に決まった結び方はありません。