お茶の飲み方

多くの旅館には、部屋に湯茶セット(お湯のみ、茶托、茶葉(ティーバッグの場合もあります)、急須)が置かれています。
これは旅館からのサービスで、無料で飲むことができます。日本茶でほっと一息つく時間をお楽しみください。

1.

まず、お湯を急須に入れ、お湯のみに注ぎます。(急須とお湯のみを温め、お湯を適温まで冷まします)

2.

空になった急須に、茶葉を入れます。量の目安は、1人分が2~3グラム程度です。

3.

お湯のみに注いだお湯を、急須に戻します。

4.

蓋をして、1分ほど待ち、お茶をお湯のみに注ぎます。(茶葉を長くお湯に浸したままにすると、お茶が渋くなります。)

注意事項

日本茶は60~80℃のお湯で、じっくり抽出するとおいしくなります。
沸騰したばかりのポットのお湯で入れてしまうと苦みが出てしまうので注意しましょう。

二杯目以降も茶葉をそのまま使うことができます。急須に直接お湯を入れ、時間をおかずにお湯のみに注ぎましょう。
三杯目程度まで楽しむことができますが、それ以降はまた新しい茶葉に変えた方がいいでしょう。