唐招提寺
北部エリア寺社・仏閣
世界遺産。唐の高僧鑑真和上が聖武天皇に招かれ、12年もの間、幾度にも及ぶ苦難の末に来日を果たしたのち、759年に創建。境内には金堂、講堂、校倉(2棟)、鼓楼(いずれも国宝)をはじめとする伽藍が立ち並ぶ。また、天平彫刻の傑作も数多く安置されており、なかでも御影堂の鑑真和上像(国宝)は、わが国に現存する最古の肖像彫刻で、晩年をむかえた鑑真和上の深い精神性を感じさせる。毎年5月19日に行われる「うちわまき」は、有名。
 
【写真提供】(下)奈良市観光協会
035-1.jpg
拝観時間
08:30 ~ 17:00
(入館締切 16:30)
 
拝観料
大 人大 学高 校中 学小 学
個人600円600円400円400円200円
団体 (30人以上)480円480円320円320円160円
御影堂(開山忌、観月会)500円500円300円300円200円
新宝蔵100円100円100円100円50円
アクセス情報
住所
〒630-8032 奈良市五条町13-46
アクセス
最寄り駅からの交通
  JR 奈良駅
    六条山行バス17分 唐招提寺下車すぐ
  近鉄 西ノ京駅
    歩8分
駐車場:120台
駐車料:500円
電話番号
0742-33-7900
URL
唐招提寺公式ホームページ
写真提供:奈良市観光協会  写真提供:奈良市観光協会