東大寺
北部エリア寺社・仏閣
世界遺産。741年、仏教中心の国づくりを進めた聖武天皇の勅願により建立。国力を注いだ事業である大仏鋳造は3年をかけて行われ、752年、開眼供養会が盛大に営まれた。1180年、焼き討ちによって大半の堂塔が焼失したが、重源の勧進で復興。しかし1567年に兵火にかかり、再焼失した。現在の寺観の大半は、17世紀以降整えられたもの。境内には「奈良の大仏」として名高い、世界最大の金銅仏である盧舎那仏坐像(高さ)が安置されている大仏殿(国宝)は世界最大級の木造建築物である。また、東大寺創建当時の遺構を残す転害門(国宝)をはじめ、12世紀から13世紀にかけての復興の代表作である南大門、鐘楼、法華堂、二月堂(いずれも国宝)といった数多くの著名な建造物がたち並ぶ。また、戒壇堂の四天王像、南大門の金剛力士立像など8世紀や13世紀頃を代表する優れた仏像の多くを拝観することができるのも、東大寺の魅力の一つ。
 
【写真提供】奈良市観光協会
写真提供:奈良市観光協会
拝観時間
8:00~16:30(11月~2月)
8:00~17:00(3月)
7:30~17:30(4月~9月)
7:30~17:00(10月)
 
拝観料
大 人大 学高 校中 学小 学
大仏殿 個人500円500円500円500円300円
大仏殿 30人以上450円450円400円300円200円
アクセス情報
住所
〒630-8587 奈良市雑司町406-1
アクセス
JR・近鉄
奈良駅
市内循環バス
大仏殿春日大社前下車 歩5分
駐車場 :県営駐車場(有料・普通車 16台 バス 70台)
電話番号
0742-22-5511
URL
東大寺公式ホームページ
写真提供:奈良市観光協会  写真提供:奈良市観光協会  写真提供:奈良市観光協会