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明治からはじまる特許・実用新案制度

明治からはじまる特許・実用新案制度


夏季企画展 明治150年記念「ものづくりの発想」を開催


発表日: 2018年 7月 6日
発表部署:
地域振興部 文化資源活用課
奈良県立民俗博物館
担当係:
学芸課
電話番号: 0743-53-3171

内容

民俗博物館の所蔵資料の中から特許・実用新案番号を持つ道具に焦点をあて、当時どのようなアイディアで何を改善するために生まれたものなのかを紹介。また、それらを通して技術の変遷や時代背景に迫る。

展示内容

江戸時代の農書『農具便利論』、踏車、すき焼き台、ハイトリック、炊飯補助具、 除草機、足踏脱穀機、自動籾摺機など(約50点を予定) 

関連催し

(1)展示解説
(2)巡回パネル展「明治150年記念写真パネル近代の奈良」
(3)ワークショップ「昔の道具研究室-集まれ!キッズ学芸員-」



日時

2018年7月14日(土曜日)~9月2日(日曜日)

場所

奈良県立民俗博物館 企画展示室

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